うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2006年04月17日(月) 喜怒怒哀楽・喜喜哀哀楽

中国語の勉強じゃありません。



娘が「私って怒りっぽいんだよね」と言う。
まあそういうところも多々あるけど、後々まで引きずらないとことがいい。
前日怒っていても朝には忘れているということが多い。

私は子供の頃、怒りの感情があまりなかった。通信簿には「いつも穏やかで・・・」と書かれていたし、家でもそうだった。

今でも忘れられないのは、みんなでバレーボールをしていた中学の頃の事。

「このボール痛いなぁ。」
「いてーよ」
「本当に痛いよねぇ」
「ちょっと〜なんでこのボール痛いのぉ」

と口々にみんなで言った時「これ、私が持って来たボールなんだけどな」とも言えず、悲しくなった。普通だったら「私が持って来たボールなんだから、文句言うならやめようよ!」ということになるのかもしれない。

娘にこのことを話したら、
「自分だったら絶対に怒ってるね。そのまま怒って帰るね」
と言った。

「お母さんは喜怒哀楽の『怒』が抜けていた気がする」

「ふたばは、『喜怒怒哀楽』だな」

「お母さんは『喜喜哀哀楽』」




そんな話をした後、数学の勉強をさせる。(強制的じゃないと英語しか勉強しな〜い)


二年生になってから苦手な数学も毎日勉強しようということになった。
時間は30分程度。土日のどちらかは1時間ぐらい一生が二葉に教えるということで二人とも納得した。

ここ数日で感じたのだが、娘が数学で「へっ?」と思うような点数を取って来たのは、



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そのことによって、途中で数字が変わっている。

ちゃんと書こうよ(T^T)数学って言うより、「算数」の分野です。しかも小1の最初の「数字の書き方」をやった方がいいかも。


後は、−(マイナス)の書き方が小さ過ぎて、次の行に行くと「−」が消えていたりする。




こんなことで50点なんてバカバカしい。それに本人の自覚が足りなくてそこを気をつけようっていうのも今までなかったなんて^^;親がいなかったり寝てたりだから、娘を責めることはできないな。




明日は息子の高校の始業式。

「どうしよう。行きたくない」を繰り返すばかり。

「もし、一生の大事にしているサボテンが『どうしよう』って言ったら、一生どうする?」

と聞いたら、

「一緒に『どうしよう』って言う」

と答えが返って来た。



息子は『喜喜怒哀哀楽』、主人は「喜喜怒哀楽楽」



↑これはサボテン(せんべい)




「怒り」の感情があまり無かった私も、


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初めて自分の気持ちを素直に出せる人に出会ったからです。
怒られる方はたまんない(爆)





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