| 2006年03月29日(水) |
ききっち軽トラを運転する! |
息子と一緒に脚立を買いに行った。
息子は姉の家の外壁のお掃除と撥水剤を塗る仕事を頼まれている。 かなり大変な作業なのでもちろんバイト代はくれるらしい。
一番高いところは6mぐらいなので、長い脚立が必要なのだ。 「脚立買いに行かなきゃ」と言うと、みんなが「軽トラ貸してくるよ」と言う。
母は「配達してくれるでしょ?」と軽く言う。
とりあえず、息子と二人で歩いてホームセンターに行った。 お店の人に聞いたら、4m以下じゃないと配達してくれないのだそうです。 配達じゃなくて配送?
姉の家は遠くないが、息子と二人で重くて長い脚立を持って歩くのもなぁと 思っていたら「軽トラックならお貸ししますよ」と。持って帰るよりは楽なので、軽トラを借りることにした。
お店の人が脚立をトラックの荷台にくくりつけてくれた。

いやぁ、なんだかワクワクした。 だってうちの車とギアの位置違うし、アクセルの踏み加減も違うし。
普通はワクワクじゃなくて、ドキドキハラハラするのか?
助手席に乗った息子も、ブワンブワンと浮き沈みする感じが、アトラクションにでも乗っている気分だったらしく喜んでいた。
「軽トラに乗ってる人ってこんないい気分なんだ!」
って普通の人は思わないでしょーー;
姉の家の前に着き、ハザードランプをつけようと思ったら、ボタンが見当たらない。とりあえず、左にウィンカーを出して車を停め、脚立を降ろした。
そしてまた軽トラを返すためホームセンターに戻ろうとしたのだが、車が違うためどのタイミングで右折したらいいかわからない。まごまごしていたら後ろの車が右から追い越して右折して行った(T^T)
ホームセンターの駐車場に停めるのに、右側のラインを見るため窓を開けようとしたら手動だった。しかもかなりハンドルが重く、
「痩せるかも〜」
と言って息子に笑われた。
ちょっと難ありだったけど、無事に軽トラを返した。
帰り道のスーパーの前に焼き鳥屋がある。
「ちょっと食べたい」
と珍しく息子が言う。
二本ずつ注文して焼いてくれるのを待っていたら、先に注文している人がいたらしく、お店の人が私に向かって、
「お姉さんちょっと待っててね」
と言った。ニュアンス的に日本の人ではないらしい。

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