| 2006年03月14日(火) |
味噌汁と信じて疑わなかったもの |
息子は履修指導を受けるために昨日高校に行かなければならなかったが、昼夜逆転の上、精神的に落ち込んでいるため、行くことができなかった。
今日はスクールカウンセリングの予約をしていたので、なんとかたたき起こし、その時間の前に担任に会い、履修指導を受けた。
単位制の高校というのは思っていたより難しい。自分が受けたい科目を受けられるとは限らない。通信と並行しようと思っても、それもままならない。
息子のように限られた時間の中で選ぼうとすると、制約が多すぎて難しいことを改めて感じた。
「単位制って難しいんだネ」
と言うと、
「でも普通高校だったら、とっくに挫折していたと思うよ」
と息子は言う。
家に帰り着いた時にはぐったりして、食事を作る気力がなかったが、節約を心がけているので、がんばってキッチンに向かった。冷蔵庫に母からもらったハンバーグと汁物?があった。 「味付けは自分でしてね」 とだけ言われてもらったものだった。
ハンバーグは、デミグラスソースやケチャップなどで味付けした。
汁物は、は火にかけ味噌を溶いた。
味見をすると、なんか変だ。

|