娘が漢字の再テストの勉強をしていた。
「何点だったの?」
とのぞくと、45点!
ありゃりゃ、もう少しがんばって下さいよ。
カタカナで書いてあるものを漢字で書いている。
「心をこめて3回書く」
これが以前の先生に教えられた漢字の覚え方なんだって。
「お母さん、ソウセツな思い、の『ソウセツ』ってどう書くの?」
と娘が聞く。
「ん?創設するとかならわかるけど」
と辞書で引かせる。
かなり難しい字があり、
「これは中学では習わないだろうなぁ」
と言うと、
「ソウゼツじゃない?ソウゼツの間違いだよ」
と言って、問題の「ソウセツ」というところを、「ソウゼツ」と直し、
「壮絶」
と書き込んだ。
主人が問題見せて、と言ったのに、「いいよ、いいよ」と。

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