うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2006年01月24日(火) 涙・・・チェ・ジウにも負けぬタイミング

動悸がひどいので少し休もうと思った。

ベッドに入ったがつらくてたまらない。薬を飲み、猫のモコを抱きしめて再びベッドに入り少し眠った。



今朝、5時に起きて仕事に向かった。朝と言うよりも三日月と星空。栃木に向かう途中で夜が明ける。明日から娘のスノー林間があるので、今日は半日だけにしてもらった。ハードな半日の仕事を終え、色々な用事を済ませながら最後にドラッグストアに寄ろうと思い車を走らせていた。

前にいるトラックが遅かったので、かなりスピードを落とし、ブレーキを踏んで再び動き出した瞬間、おまわりさんに止められた。

「ハイ、こっちに来て〜。ここに停めてね」

と誘導される。

窓を開けると、

「何で止められたかわかりますか?」

と。

「ウィンカーを出すのが遅かったですか?」





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「そうです。じゃ、降りて交番に来て下さい」

顔が青ざめて行くのを感じた。

22年間、無事故無違反で来たのに。(っつ〜か、見つからなかっただけですけどーー;)

一瞬ブレーキを踏んだけど、あれじゃダメなのね(T^T)


年上のおまわりサンから、奥の部屋に入るようにと指示された。

「事故が起きてからでは大変ですから、ちゃんと守って下さいね」

「ハイ・・・」

「あなたの態度が悪かったらここですぐに切符を切っていたところです。でも反省しているようだし、今回は警告で留めておきます。今度からは注意して下さいね」

そう言われた途端、こらえていた涙がポロポロ。

若いおまわりサンが警告書というのを書いた。

ぬぐってもぬぐっても涙がこぼれる。

「具合悪いですか?」

とおまわりサンに聞かれ、とっさに、

「いいえ」

と答えた。本当は心がズタズタになっていた。交通事故を起こしたわけじゃないし、切符を切られたわけでもないのに。今にも椅子から転げ落ちそうな感じになっていた。

サインをして拇印を押した。

若いおまわりサンは出口まで送ってくれた。「お気をつけて」と言われ、私は「ありがとうございました。失礼します」と言い、交番を出た。


そういえば、朝のテレビの占いで最下位が「ふたご座」(私の星座)だった。いつもはあまり信じない私だが「思わぬ失敗をする」という所を聞き、仕事でミスのないようにかなり気をつかった。次は運転か?とかなり気をつけた。市内に入ってからも気をつけていた。それでもこういうことになるんですねぇ。


家に帰ってから、娘にこの話をし、


「わざと泣いたわけじゃないけどさ・・・


チェ・ジウにも負けないタイミングで涙が出たよ」


と言ったら、大ウケーー;


自ら交番に行ったことはあっても、(←自首とかじゃないですーー;道を聞くとか、拾ったものを届けるとか)来て下さいって言われたのは初めてだったので、かなり動揺してしまったのだ。


「あ〜あこんなことで落ち込むなんて気が小さいんだか、大きいんだかわかんなーい!」

と吠えて、また笑われた。





娘のアレルギーの薬をもらって来た。
義兄に処方してもらい、栃木の薬局へ行くと、




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こんな薬局ある?



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