| 2005年12月14日(水) |
教育される側よりも教育する方が大変 |
結局徹夜しました。
新しく入ったヘルパーには担当の指導者が付き、その人が中心になってデイサービスでの仕事を教えることになっている。
新しく入ったスタッフに対して、揚げ足はとりたくないんです。いいところを見て長い目で見てあげましょうよ・・・・という気持ちです。
だけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日、お掃除をしていて、ものすごくストレスがたまりました。こーーーんなにストレスがたまったことは無い!と感じたほどです。
フロアのお掃除をする時はクイックルワイパーで拭きながらゴミを集めた後、掃除機で吸い取るという方法を取っている。全部丁寧に掃除機をかけるのがベストかもしれないが、それを毎日はやっていられない。
少し前に入ったスタッフのSさんは、私が床を掃いているのを見て、私の後をついて周り掃除機をかけていた。
掃除がしにくくてしょーがないし、どこまで掃除したのかわかんなくなっちゃう(T^T)
「掃いた後私が掃除機をかけますから、他のことをして下さい」
と言えない。
次にタオルをたたんでいる人のところに行って一緒にタオルをたたんでいた。タオルは少ししかないから、他のことを・・・と思ったが、それも仕事のうちだし、いいさと思った。
私は冷蔵庫に貼ってある明日の予定表を見て利用人数を確認し、オシボリの準備を始めた。途中で中断し戻ると、Mさんがオシボリを巻いてくれていた。
そこまではいい。私は作業再開。
そこへSさん登場。あと2枚タオルが残っている段階でタオル巻く。 明日は利用人数が少なくて11人です。たった11人分のオシボリを3人で準備する?
こりゃ言わなきゃダメだわと思ってこう言った。
「あの〜明日の人数を確かめたら、お茶のカップをそろえて下さい。これはまだ拭いていないので拭いて、余分なモノは引き出しに入れて・・・急須とお茶の葉を用意して・・・」
量の多い洗濯物のようにみんなでたたんだ方が早いものと手分けしてやった方がいいものの区別が付かない模様。
今日はカップを人数分揃えることを覚えていただいたと思われます。
↑何度も教えましたが、たぶん大丈夫だよね。
少しずつ覚えていきましょう。
教育される側より教育する方が大変だということを実感してます。
そんな私もまだまだ未熟者なのです。

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