うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2005年09月14日(水) 持ちつ持たれつ

「一生の誕生日のお祝いを贈りたい」と義母から電話が来た。主人と話し、久しぶりにうちに泊まりに来てもらうことにした。一生の誕生日は26日。誕生祝いは25日にやるつもりで、25日は二葉の運動会もある。中学生にもなると運動会と言って、おばあちゃんを呼ぶほどでもないんだけどね。それに私は役員だから、ゆっくり座ってもいられない。義母の相手は主人と一生にお願いする。


昨日無事に敬老会が終わり、私は「おおかみと七匹のこやぎ」のナレーションを務めた。利用者さんからは「おもしろかった」と大好評。準備から後片付けまで、忙しい一日が終わった。





本来ならば、火曜、水曜と二日続けて仕事をするのだが、私は昨日うちに帰って来た。一生が前期唯一出席できている理科の試験を受けられずにいる。最近精神的調子が悪く、昼夜逆転もあり「ダメだ〜」を繰り返していた。後期の履修指導もある。とにかくダメと最初からあきらめずに、行けたら行こうということで、私は水曜日の仕事を休んで、行けそうなら車で送って行くことにしていた。水曜はもう1人看護婦がいる。事情を話したら「だいじょぶっすよ。仕事よりも家族のことが大事だから」と言って、OKしてくれた。

でも、結局一生は学校に行くことも試験を受けることもできなかった。後期の授業を受けるのか受けないのか(無登校)も決めなければならない。

「仕事休んでくれたのに、ごめんなさい」

と小さな声で言う息子に、

「謝らなくていいよ。だけど・・・これからのことを考えよう」

と言った。

明日(木曜日)はPTAの役員会議がある。
水曜日にあることが多いので、今回は出席しなくては。

役員をやっている人はみんな働いている。だから仕事を理由にはできない。
仕事を代わってもらったり、会議や行事ををお休みしたりしてここまで来た。

金曜日こそ少し休養できるかな、と思ったら夜に姉からのメール。

「金曜日働けない?武田さん(看護師)がケアマネの仕事が忙しい、って
言ってる」

と。

「仕事よりも家族が大事」と言ってくれたのは武田さんだ。やらないわけにはいかないでしょう。即OKのメールを出した。


助けられたり助けたり、人はそうして生きて行くのだと思う。


ずいぶん前に、近所のKさんに言われた言葉を思い出した。
二葉が小1の時のことだった。
私が体調が悪いことを誰かに聞いて、一年生の送り迎えの当番を代わってくれたのだった。

その時、
「自分も病気がちの時期があって、その時ずいぶんみんなに助けてもらったの。だから、今自分が恩返しする番だと思ってる」と言ってくれた。


私が健康になったら、きっと同じことを考えるだろう。




五十肩がひどく、体力が低下しまともに起きていることもできなくなった母が、変わった治療院に行った。



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「写真でもいいです」って。何それ?−ー;謎です。


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