| 2005年07月10日(日) |
7年ぶりのテニス そして悲しみ |
昨夜遅くまで雨が降っていた。 今日はとても大事な日なのに、徹夜でPCに向かいながら外の雨音をうらめしく思っていた。
7年ぶりにテニスをする日だった。 オートテニスではなく、テニスコートで。 予約してあるのはハードコートではなくクレーコート。土砂降りの次の日はコートは使えない。
90%あきらめていた。私は今何かに熱中することで、自分の気持ちを大きく乱さないようにしようと思っている。テニスをあきらめPCの作業をしていた。
できないだろうと思ってコートの管理事務所に電話したら、軽く、 「できますよ〜」 と言われて慌てた。
寝てないし、準備してないし、大変だ〜と騒いで、パワー出して朝食を作って食べ、テニスの準備をした。
テニスして来ました。 7年ぶりのコートは、なつかしくてうれしくて言葉では表せない感動でした。でも、体重増加と日ごろの運動不足から、走れないし、昔は取れたボールが取れない。思うようにボールが飛ばない。歯がゆい思いもした。 でも、私は勝つテニスを卒業したから、それでいいんだと自分に言い聞かせた。

新しいボールがまぶしい。

シートとブラシで日よけを作ってみた。

クレーコートは使った人が最後に整備して帰るのが決まりです。 ブラシがなつかしい。
私がオーバードゥース(大量内服)をしてしまったのは先週の火曜日。 気持ちの整理がついたので、姉に謝りのメールを入れた。直接謝るつもりだがとりあえずメールを入れておこうと思った。今回のことで、姉夫婦やスタッフにはかなりの迷惑をかけたから、このままではいけないと痛感している。
元気になりたいと思い、2月からテニスコートの予約を試み、最近オートテニスを始め、がんばろうと思っていた矢先のODだった。
家に帰って食事をし、楽しく過ごしていた時に姉からメールが来た。 3通にわたって、お叱りのメールが。 やりきれない思いが募り、ポロポロと涙が流れた。確かに私はしてはいけないことを何度もしている。でもそれを楽しんでしているわけではない。もがき苦しみ何度も立ち直ろうとしている。私が自分がしたことを誰かのせいにしたことはないし、思ったこともない。いつも自分を責めるばかりだ。そういう病気だということは理解されず、性格を直せというような内容や、自覚を持て、と書かれていた。ある意味に於いて姉の言い分は正論なのかもしれない。私はそれに反論するのではなく、ただ涙が止まらなかった。
テニスをしてからお風呂に入っていなかったため、主人が、 「気持ちが変わるからお風呂に入っておいで」 と言ってくれた。私は長時間お風呂に入って、シャワーと共に涙を流した。 嫌なこと全てを洗い流すように、丁寧に体を洗った。
いつまでも泣いてはいられない。明日また仕事に行く日が来る。 書きたいことはまだたくさんある。でも、気持ちを切り替えて明日を迎えるため、今日はこの辺でやめよう。
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