| 2005年01月25日(火) |
「お母さん、看護婦の真似事するの?」 |
夜9時頃姉から電話がかかって来た。 「今週仕事たくさん入ってる?」 実は私は寝ていた。 「・・・・」 「寝てたの?」 ハイ、寝てました。 「え〜っと、今週はハードスケジュールなんだけど。なあに?」 「デイケアの看護婦さんが骨折しちゃって。もし来てもらえるなら、来てもらいたいと思って」 「う〜んと・・・」 起きたばかりなので頭が働かないが、考えてみた。 「予定ずらせるかもしれないから、連絡取ってみる。それから電話するね」 と言って電話を切った。
実は今日も仕事で、疲れきって寝ていたところだった。 さっそく、水、木と入っていた予定先へ電話を入れて、来週以降に延ばすことをお願いした。そして姉の家(栃木)へ行くことになった。
一生は落ち込んだ状態が続いており、動き出すのを待っている状態だった。今朝、急に「にゃーちゃんち(姉の家)に行こうかな?」と言うので、一人で行かせたばかりだった。「一週間ぐらい帰らないかもしれない」と言って出かけた。包丁研ぎや外壁塗装などのバイトをするためだ。
ずっと学校を休んだきりの二葉にも「にゃーちゃんち行くから準備して」 と言い着替えその他の準備をさせた。二葉の友達の家に電話して、提出物を学校に持って行く事を頼んだり、家に残る主人に連絡したり忙しかった。
バタバタと準備をして、車に乗った。二葉と二人で夜出かけるのは初めてでえなんだか楽しい。「夜逃げするみたい」と二葉が言い、二人で笑った。車の中で話したり、歌を歌ったりしていたので、あっという間に姉の家に着いた。
夜12時を過ぎていた。リビングで話していると吹き抜けの上の方から、 「何しに来たのぉ?」と一生が言う。「え?知らないの?」 一生は、姉の家に着くなり寝てしまったらしい。 事情を話すと、 「え〜っ!?お母さん、看護婦の真似事するの?」 と言う。 「あのねぇ。看護婦だってば」
明日の朝も早い。
「姉の家に行く」という表現をしましたが、この日記は姉の家で書いています。
↑寂しいのでなんか書いてください。
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