| 2004年06月17日(木) |
アホの子供はやっぱりアホ |
昨日久しぶりに一生のお弁当を作りました。ヲイ!今まで作ってなかったんか〜 ?という意見は却下。お弁当を作るために、迷いに迷って買った二つのお弁当箱は 3日しか役立ちませんでした。いわゆる、三日坊主ってヤツですね。
体調が悪くて、お弁当どころではなかったのです。夕食つくりもままならない日々でした。一生のお弁当は主人が前の日にコンビにで買っていました。
自分で買え!
→と言える立場ではありません。
私の医療費にかなりお金がかかるので、お弁当を作るぞ!と意を決しました。 二葉はお料理大好き人間なので、 「ふーちゃんは自分の作る〜」 と言って、二人でキッチンに立ちました。
おにぎりを作るのさえ、おっくうな私ーー; 「海苔弁にしよう」と言って、二段重ねの海苔弁を作りました。そこで、いたづら心が沸いてきました。マヨネーズで海苔の上に何か書きたくなったのです。
二葉に聞いたら、一言、
「アホ」
丁寧に、「アホ」と書いている自分もアホですが。
二段に重ねられるようになっているお弁当箱です。冷蔵庫にあるものを適当に詰めて出来上がり。重ねても「アホ」が崩れないことを確かめました。 二葉と、 「だけど、逆さまから読んだらわかんないよね」 と、話していました。
翌朝、一生には、 「くれぐれも、お弁当箱は横にしないように」 と注意をしました。
帰ってから、一生は何も言いません。 つまんないヤツ。 私 「ねぇ、お弁当に何か書いていなかった?」
一生「書いてあったねぇ」
私 「なんて書いてあった?」
一生「わかんないけど、マヨネーズが乗ってた」
それだけかい?
私 「アホって書いたんだよ」
一生「アホだから、わかんないんだよ」
私 「あっそ!そう言えば、お母さんもアホだ。今日さ、自分が車運転して帰って来て駐車場に入ろうとして、『あっ!車が無い!』って思ったもんね。運転してることなんかすっかり忘れてね」
一生「アホの子供はアホなんだよ」
その一言で、妙に納得した母でした。
↑寂しいのでなんか書いてください。
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