木曜は仕事が休み。と言うよりも、私は火,水、金の午後しか働いていない。 主人が夏休みを取った。今年はどこにも行く予定がなかったので、ポツリポツリと休みをとった。夏休みが一日残っていた。
一生も連れて3人で映画を観に行こうと言われた。 私は「踊る大走査線」を見に行きたかったけど、 主人に、
「一生は『ターミネータ−3』の方が見たいんじゃないかな?」 と言われ、そっちにした。シュワちゃん好きだし。 一生はどっちでもよかったみたい。
いつも思うことだけど、どうして映画館の音はあんなに大きいの? 迫力を出すためだと思うけど、あまりにも音が高くて、心臓がバクバクして来た。補聴器の逆の仕組みがあればいいのに、と思った。みんなヘッドフォンをして、自分にちょうどいい高さに調節できればこんな思いをしなくて済む。
途中で抜け出そうと思ったが、せっかく観に来たのにもったいないと思って、薬を飲んだ。(脈拍を遅くする薬)←いい子はマネしないでね。変な飲み方だから。
でも、その薬のおかげでバクバクが少しおさまって最後まで観ることができた。
感想は?と聞かれるとちょっと困る。私は2が一番好きだな。
主人がコンビニで入金しようとしてトラブったらしい。時間がかかっていた。 「お金が詰まっちゃってさ〜。明日までに入金しなきゃいけないのに、困るなぁ。係りの人がくるまで待ってるから遅くなるよ」 と言われ、私と一生は車の中で待っていた。
胃が痛かったので、液体のサクロンを買って飲んだ。飲みにくくて、余計気持ち悪くなりそうな感じだった。胃痛は過食のせいだろう。
ずいぶん時間が経ってから、主人が戻って来た。
「悪いのは自分でした」
とバツの悪そうな顔をしている。 お札の間にレシートがはさんであったらしい。それがお金が詰まった原因だったのだ。柄にもなく?落ち込んでいる。
「明日朝一番で入金されていないと困るんですよ」って強く言っちゃったんだよと「しまった」というような顔で言う。
「いいじゃない、もう過ぎたことは。その人達とはもう会わないんだから。ごめんなさいって言ったんでしょ?」
私は自分のことじゃないと、おおらかに受け止められるのだ。
映画を観た後は、コムサで長袖のニットを買った。もう夏は終わり。
胃痛は治らない。 夕食を食べずに、風邪のためにもらった点滴を自分でした。その中に胃の薬も入っている。
「太ったね。元気そうね」と言われるのが辛い。
まるでブラックホールの中に入ってしまって、出口を模索しているかのようだ。 だけどきっと抜け出して見せるよ^^
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