睡眠時無呼吸症候群の治療が始まりました!
オデブの主人。睡眠時の無呼吸は数年前から気になっていました。主人の太り過ぎは、いろんなところに悪影響を及ぼし、ついに治療をしなければいけない状態になりました。 太り過ぎが原因と思われるあらゆるデータがプラスになり、看護師をしている私としては、「奥さん何してんの?」と言われそう(T.T)
私は朝が苦手で、主人は帰りが遅く、家で食事をする事はほとんど無いのです。 でも、外食でも工夫をすれば、カロリーの低いものにできるはず。外食をしている人が全員太っているとは限らないでしょう。
「かなりヤバイよ」と姉に言われ、治療することになりました。検査をしてから、 練習のために病院に行き、ついに機械がやってきました。主人は口呼吸で眠る癖があり、太り過ぎのため、のどちんこのあたりがふくれいて、うまく空気が吸えない状態になっていました。この機械は、口を開けずに鼻から空気を吸えるように、吸入器をつける要領で鼻に機械を差し込みます。そして、無理やり鼻から空気を送り込み、口では息ができないようになっているのです。
ちなみにその機械がこれ↓(携帯で撮ったので、画像がよくないです)

今まで、夜中に座って寝ている事がよくあり、座敷わらしのようでおちゃめでした。←なんて言っている場合ではなく、これが問題で睡眠が浅く、会社でも睡魔に襲われるというのです。
車の運転だってこのままじゃ危ないし。
そして、やってきたこの機械、
「脳味噌の洗濯機」と言われていました。
一日目に感想を聞いたら、
「酸素を吸ってすっきり目覚めると思ったら、全然違うんだね。ただ空気を送り込むだけなんだよ」と言っていましたが、
電話がかかってきました。
「あの機械、いいかもしれない。いつも眠いのに、今日はすっきりしてるんだよね」と。
一日では効果はわからないと思ったけれど、30万円もする機械なので、何も効果がなければ、そっちの方も問題でしょう。
もちろんうちが30万円払ったのではなく、病院がレンタルしたらしいです。
やはり機械をつけて寝ることで、効果が表れているようで、最近体調がいいと言います。
しかし、これを装着して寝ている姿は笑えます。
笑っている場合じゃないけど、やっぱり笑っちゃいます。
そして、痩せて長生きして欲しいと願う私です。
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