| 2003年03月07日(金) |
私の夢、ベスト10に入る夢 |
これは夢語りですので、つまらないと思う方は他へどうぞ。
以下夢
時は江戸時代。(多分) 私は殿様に舞いをしろと言われる。 10人ぐらいで舞ったが、私は上手く舞うことができなかった。 それが殿様の機嫌を損ねたらしく、数人に、 「すおう(周防?山口県まで歩けと?)の橋の上まで行って来い」という命令が出された。 その意味は全くわからなかったが、とにかく行くしかなかった。
友人が、 「このお札を持って行きなされ。途中決して振り向いてはいけませぬ」(よくあるセリフだ)と言って木の札をくれた。その木の札には私には読めない草書の文字がたくさん書いてあった。
すおうの橋に行くまでの道のりは、なぜか細いトンネルを通らなければならないことが多く、 「痩せろという意味なのか?」と思った。
火の中を裸足で歩かなければ行けなかったり、ものすごい風が吹いて飛ばされそうになったり、険しい道のりだった。
目が覚めてから笑ってしまったのは、途中にMちゃんがバイトしているMマートがあったこと。
私は先を急がなければならなかったので、とにかくすおうへの道を歩いた。
やっと橋の上に着いた時、黒装束の数人の男たちがいて、一緒に行った女達に本のようなものを渡していた。 私も差し伸べられたが、なぜか断った。断らなかった女達は、地獄行きの札を渡され、風に吹き飛ばされるように消えて行った。
私に本を渡そうとした男が、 「僕も君を地獄に落としたくはなかった。よかった」と言って私を抱きしめた。
「誰?」
聞いても答えてはくれない。確かに聞き覚えのある声だった。
「帰りはこの札を持って、来た道を帰りなさい」と言われた。
私は、後ろ髪をひかれる思いで歩き出した。何度も振り返りそうになるのを我慢していたが、とうとう振り向いてしまった。
そこに立っていたのは、木村拓哉だった。
「振り向いてはいけないのでは?」と私は聞いた。
木村拓哉は、 「振り向いてもいいんだよ。君のペースで」と言った。
橋の上に戻りたい気持ちと帰らなければならない気持ちが交差した。
そして無情にもアラームの音が(T^T)
夢から覚めた時、 「夢か」とは言わないものだ、と三谷幸喜さんが言っていたが、
私は思いっきり、
「夢だったの〜?」と吠えた。
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