もうずいぶん前のことである。北欧の本を見て、フィンランド製の花瓶が気に入った。値段を知らなかったので、デパートで見つけてビックリした。私には買える値段ではなかった。それを姉が覚えていてくれた。去年の誕生日に少し小さめではあるが、その花瓶を買ってくれた。この花瓶にはチューリップが似合う。やっとチューリップを花瓶に挿すことができた。花に目を向けるにも心にゆとりがなければできる事ではない。↑エンピツ投票ボタンMy追加BBS