| 2002年11月14日(木) |
男女5人秋物語り その5 (完結編) |
このところ色々あったので、途中になっていた「男女5人秋物語り」そろそろ今日で完結にしたいと思う。(終わりにできるかーー;)
さて、前回は、青森特有のトランプゲーム「ゴニンカン」だけでなく、「探偵」もやったというお話でした。
何度か探偵をやったら、大貧民をやろうと言う人が出てきて、また始まった。私がこれが大の苦手。やっぱり最初は平民ぐらいで始まったが、案の定大貧民で終わった。
これで終わりかと思うでしょう?いやいや、青森県民の底力はすごい。またゴニンカンが始まった。慣れていない私はついて行くだけでも必死。それに、ツーさんの津軽弁は、○内なまりなので、よく聞き取れないし〜。津軽弁にも色々あるのさ。私がわかるのは津軽標準語だけじゃ。
結局私達は何時間トランプをやっていたのだろう。最初にダウンしたのは、サム。4時で沈没。次はササマサ5時で沈没。私もササマサと一緒に寝ようと思ったのだが、私は寝ると起きられない!それぐらいなら起きていたいと思った。
眠そうな顔をしながらも、ツーさん、みのさん、私は起きていた。 「寝る?」(これだけ読むと変な意味に取られちゃうね〜♪)と聞くと、 「イヤ、今寝ると起きれないよ」と、二人が言う。 たわいもない話をしているうちに、7時になった。
朝食は7時からである。 さっそく二人を起そうと言うツーさん。
「でもさ〜、2時間で起こされるササマサはかわいそうじゃない?」 「だって、俺、もう飯でも食いに行かないと寝ちゃうよ」 「・・・・」
どうしようと思っているうちに、ツーさんが壁に寄りかかって寝てしまった。マズイと思ったが、そのまま寝せておくことにした。座って寝る格好はこけももにそっくり@@;体型もそっくり。(身長はかなり違うけど)
結局ツーさんは15分ぐらい寝た。
私とみのさんは貫徹で、7時20分にツーさんが目覚め、 「おい、起きろ!」とサムを起した。
私はササマサを起しに行き、みんなで朝食を食べに。
それぞれが家庭を持っている、男女5人。トランプをやるためと語り明かすだけに集まった同期会だった。こんなことは一生に一度のような気がする。 何時間もトランプをした。童心に返って笑った。話をした。
心から楽しいと言える時間だった。とても意義のある、一泊二日の物語。
完
☆ホテルを出た後、地下鉄組みと、JR組みに別れた。みんなでお茶するわけでもなく「じゃあっ」という感じであっさり。こんな5人だった。
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