| 2002年10月21日(月) |
リストカットについて考える |
友人にメールを書いた。
「どうして、一度リストカットしちゃうと、またしたくなっちゃうんだろうね」
「そうなのよ(笑)不思議だよね」
友人もそう書いていた。
そんな気持ちを押さえていると、頭のカサブタをはがして、額に血がタラ〜んと落ちてきたりする。私って血を流すのが好きなのかしらん♪
前の日記に、 「またやっちゃったのか」って言いながら縫ってくれる医者がいたらなぁって書いた。義兄は外科医だけど、病院に行かないと縫えないわけで、ここから一時間半以上かかるし、私が自分では運転していけないだろう。そうすると誰かに迷惑かける。それに姉にも義兄にもこのことは話していない。こんなことを書くと、先生に指摘されたとおり・・・・・
なぜ、してもいないことを今考えるの?
ということになる。
それに,誰かに迷惑をかけるならやるな!
と自分に言い聞かせる。
それは、リストカッターにしかわからないと思うけど、安心したいからかもしれない。 「死にたくないなら切るな!」と怒られそうだけど、なぜあの血を見て痛みを感じると、安らぎを覚えるのだろう。
他の友人が、メンタルクリニックを紹介してくれた。 そこの医者は、こけももを圧縮した感じで、ちゃんと話を聞いてくれるいい先生だと聞いたので、会ってみたい。でも、診察となると、そこまで行くのがおっくうになってしまう。だけど、この先生診察の最中に、自分が座っている椅子をクルッと回しちゃったりするらしい。これは是非見てみたい←なんのために受診するんだっけ、私。だって、こけももの圧縮は必見じゃない?(爆)
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