久しぶりにMちゃんとカラオケ。最近のカラオケはマイクがコードレスだし、あの機械なんていうのかなぁ。曲名で調べたり、歌手名で調べたり、「あの頃」と入力して、自分が今何歳で、何歳の頃流行った曲を出すという機能がついたものなんかがあって、便利だねぇ。そして、それを出したらそのまま送信すればいいんだから。世の中どんどん便利になって行く。
だけど、姪とカラオケをした時はすごかった。たまに自分が歌う歌で間奏が長い時、飛ばす機能があればいいのに、と思ったことがあるのだが、今はそれがあるのだ!しかも、姪達は、曲が終るとすぐに演奏をストップする。そして間奏は即飛ばす。だからどの音で入ったらいいのかわかんなくなっちゃうよ。 そして、メドレーもすごい。ワンフレーズしか入っていなかったりするのだ。だから瞬時にこれはなんという曲の、どの部分かがわからないと歌えない。頭の回転がよくないとカラオケもできない時代になってしまったのか。
いや、私はもっとのんびり行きたいなぁ。 以前この日記によく登場していた、金沢君に「ききさんのカラオケは守備範囲が広い」と言われたことがある。レパートリーではなくて、守備範囲なんだよね。
Mちゃんが「オリビアを聴きながら」を歌っている時に、「箱根八里の半次郎」(氷川きよし)を入れたら、Mちゃんは笑って歌えなくなりました。ギャハ^^
そして、歌い終わった頃、Mちゃんと二人でしみじみ言ったのです。 「昔の歌はよかったねぇ。」 「歌詞がしっかりしているもんね」と。
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