| 2002年08月12日(月) |
看護婦の疲れた顔、先生のうれしそうな顔 |
連休前で病院が混むことを予想して駆出され、午後3時から働くことになった。いつもは看護婦が二人しかいないのだが、今日は連休の前ということで、もう1人は必要と先生が考えたのだ。
個人の整形外科なのに、一日400人以上も来るとはどういうことだろう。 患者さんも考えましょうね。明日から休みだからと言って、今日来るとすご〜く待たされることになるですよ。それなのに「まだ呼ばれない!」なんて怒らないでちょーだい。
こういう時は、患者さんと話をする時間もないことが悲しく思う。看護婦と言うよりも、点滴や消毒をするロボットになっているような気分なのだ。私は6時までのパートなのだけど、気がついたら7時半を過ぎていた。
水を飲む暇もなかった。またまたノドチンコがへばりつき。冷蔵庫に入れてあるエビアンをグイッと飲み干した。タイムカードを押す頃には8時になっていた。
看護婦は 「疲れた〜--;」 という顔をしているのに対して、 先生はニコニコしている。
「今日も儲かったなぁ¥」
という笑顔なのだろうか?
私達はこんなに働いても時給は同じです(T.T) こんな時、大入袋ってないんですか?あれっ?先日、時給が20円上がっただけで、満足していなかったっけ???
旅行のことが二転三転している。八戸に両親と一緒に帰るつもりが、両親共に渋った。だから私達だけで行くことにしていた。昨日までは、帰りに安比高原に一泊する予定でいたのに・・・・。家に帰ると母が「じいじがね、『突然ききが来て、八戸に行こうって言ったらどうしよう。どうしてもまだ行けないんだ』って言うんだよ。」と言う。「近くならいいんだけどなぁ」と言ってると。
「それじゃ検討しなおさなきゃ(T.T)」
主人と色々話し合った。急いでパンフレットをかき集め、検討中。しかし、泥縄式もいいとこだな。明日泊まるところを明日予約するんだよ。私達どっかに泊まれるんでしょうか。
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