| 2002年07月30日(火) |
オーディションを受けた姪のこと |
あちょ〜!!!
我が家では、「あち〜」とか「あつい」とかいう言葉は禁止になっております。 ますます暑く感じるので、「あちょ〜!」と叫びます。
今日は、いい夢を見ていました。夢語りなんてつまらないと思いますが、書いちゃいます。普段ほとんど女性週刊誌など見ないのですが、昨日行った歯医者で、和泉元彌の記事を読んだせいでしょうか。夢に、似たような話が出てきました。私は夢の中で、ある歌舞伎役者(茶道の家元、または、狂言師などのたぐい)のような人のお嫁サンになっていて、しかも二人ともまだ高校生で、二人で手をつないで学校に行くのです。それがとても恥ずかしくて、私がためらうと「夫婦なんだから誰にも気兼ねすることはない」と言われるのでした。また、週刊誌の影響でしょうか。お義母さんは厳しそうな人でしたが、ダンナ様が私をかばってくれるので、しあわせだわ〜♪と感じていました。ダンナ様の顔は和泉元彌には似ていなくて、どちらかというと野村萬斎をもっとかっこよくした感じの人でした。
その時・・・・・
「お母さん!起きて!」
という無情な二葉の声。
そんなぁ・・・・いい夢見てたのにぃ(T_T)
「今いい夢見てるんだから起さないで!」
と言い、
二葉に、
「遅刻しても知らないからね!」
と言われつつも・・・
夢の続きを見ておりました。←私、夢の続きを見ることができます。
夢の中で私は、なんという場違いな世界に入ってしまったのだろう。しきたりも何もかも、私にはわからないことだらけ。不安と幸せの狭間をさまよって楽しんでいるのでありました。
「お母さん!!!」
やっと我に返った私。 あああああ・・・・。現実の厳しさよ(T_T)
素敵なダーリンがいるのに、なんちゅー夢見てるんじゃと我ながらアホだなぁと思いながら、仕事に行く準備をしたのでありました。
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二日間、父母が姉の家に泊まった時に、3時間にも及ぶミーティングが開かれていた模様です。ミーティングの好きな家族です。私はダラダラと説教するのは嫌だから、たまにがーーッと言って終わりです。
ミーティングがなんのために開かれたかは、母に聞きました。姉の二番目の娘、Sちゃんが「オーディションを受けたい」と言いだしたのです。 それがなんのオーディションなのかは定かではありません。なんとなく禁句のようで姉には聞けませんし、母は知りませんが、芸能関係のオーディションです。 何しろ姪の将来の夢は「有名人になること」です。
有名人なら何でもいいのか?(犯罪者だって有名人だよ←ヲイヲイ)とツッコミを入れたくなりますが。 しかし、このSちゃんという子はとんでもない子なんです。姪としてはかわいいけれど、あれが自分の子だったらやっていけないなと言う感じです。昔の日記に書いたけど、寝ぼけている私の髪を切り、それを直すために私は美容院で7千円もかかったのでした。姉や上のお姉ちゃんの買ったばかりの洋服を無断で着たり、断りもなく姉のお気に入りのハンカチを切って何かを作っていたり、一日に何度も着替えて洗濯物を山のように出したり、ここに挙げたら切りがないほど。
確かに、あの子は傍から見てもかわいい部類だと思います。でも、世の中が自分中心に回っているような考えの子です。そういう子が芸能界でやっていけるのでしょうか。そもそも簡単に受かるとも思えないし、そこで売れることも微々たるパーセンテージです。芸能界という枠に限らず、社会に出たら自分の気持ちだけを押し通すだけでは生きていけないということを理解すると思うのですが、先が思いやられます。
明日オーディションを受けるというその日の夜。にわかに発声練習をしていたSちゃん。
Sちゃん「マ〜ママママ〜マママ〜〜〜♪」
姉「ねえ、『マ』でやるのやめてくれない?(-_-)」
確かに・・・・・
Sちゃん「マ〜ママママ〜マママ〜〜〜♪」
姉「だから〜『マ』でやるのはやめて!!!(=`´=)」
どんなオーデションを受けたのか、その結果はいつ発表になるのかなどは一切聞いていません。受かったら教えてくれるでしょう。ここに書かれなかった時には、落ちたということで。
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