どでかいタイトルにビックリしないでね。色々あるけど、それでも「ききっちは行く!」という気持ちを表しています。HNは「きき」です^^;
二日間、母がいなかったので、ダラケ放題。たまにはこういう日もいいなぁ。
午後になって、急に主人が「八王子に行こう」と言った。私は母が帰って来る前に、きれいにお掃除するつもりだったのだ。本当にそう思っていた。でも、八王子に行く方が大事だもんね。そうだ、そうだ、と自分に言い聞かせ主人と二人でドライブのつもりで八王子に向った。
義父は脳梗塞で倒れた後、リハビリをするために横須賀から八王子の病院に転院した。その後、胃潰瘍、十二指腸潰瘍のため吐血、下血が激しく、輸血をしたが、肺炎を起こし、一週間ぐらい発熱が続いていた。
義父の病室に行くと義母はいなかった。マンションの草取りがあると言っていたので、疲れてしまったのだろう、と予想した。「お父さん」と声をかけると、「うんうん」とうなづく。熱は下がったようだ。大きな出血はないものの、今も少しずつは出血しているらしい。私は、義父の髭を剃った。痩せているので、髭を剃るのはむずかしかった。足が冷たかったので、少しマッサージをしていると、麻痺している右の足が少し動いた。私にはそれがとてもうれしかった。麻痺している足も動く。早くリハビリが始められたらいいのになぁ。でも、出血を止めるのが先だから今は動かすことはできない。 義父の耳に「うちのダンナさん、太るいっぽうなんですよ」と言うと、「うんうん」とうなづいた。「どうしても痩せないんです」と言ったら、しかめっ面をして 「困ったなぁ」というような表情をした。こっちの言うことはわかるんだ。 YES、NOだけでもコミュニケーションが取れるように何か方法を考えないと。 たとえば、YESで手を握る。NOなら握らないとか。でも、看護婦とも統一しないといけないので、そのことは何も言わずに帰って来た。
病院を出て、義母に電話した。案の定義母は「草取りで疲れちゃったから今日は行かなかったのよ」と言う。「そうだと思いました。お父さんね、熱が下がったみたいです。いつもより表情がいいみたいだし・・・」それと、ダンナの痩せないという話にしかめっ面をした、と言うと義母は大笑いした。熱がある時は、意識がほとんど無いような状態だったので、そこまで回復して義母も安心したのだろう。「ありがとう」と何度も言われた。 車に乗って主人に報告し、ジョーダンで「いい嫁サンだねぇ」と自分で言うと、「助手席に乗る人としては最低だけどーー;」と言われた。車に乗るとすぐに眠くなる。最初は我慢しているが、「ごめんなさ〜い」と言ってシートを倒して寝てしまうのだ。赤ちゃんと同じです。車の振動って心地よいのよねぇ。運転している時ですか?一度しか寝たことありません。それも東北自動車道で(自爆)でも今生きていますので、ご安心を(^_^)V
↑投票ボタンです(^_^)V 一生は毎日ゲームを作っている。だいたい10個ぐらいのゲームができたようだ。昨日はライツアウトを真似たゲームが完成したと言って、見せてくれたが、やり方をすっかり忘れてしまった^^; シューティングゲームなので「効果音を入れたい」と数日前から言っている。何人かにどうしたらいいか聞いてみた。一生はネットでも色々調べたようだ。昔、ペーパーペコラというゲーム?(工作?)にマイクが付いてきたはずだ。それを探して、一生と二葉と私で効果音を作り始めた。作ったと言うより、とりあえず音を入れただけ。まずは掃除機の音。私の口に思いっきり空気を吸い込んで、ビリビリビリビリ〜〜〜〜〜〜ブゥ〜〜〜〜・・・みたいな音を入れると、一生も二葉も耐えられなくなって、笑い声が漏れる。紙を破る音。氷をかみ砕く音。マイクを振り回す音。しまいには「ふたば〜おならしてよ〜」と一生。「失礼ね」という二葉。「いつでも出せるくせにどうしてこういう時は出さないんだよぉ」などと、うるさいぐらいの効果音作り。
私はそれに付き合いつつも「利家とまつ」を見ていた。おかげで内容がさっぱりわからん。土曜日の再放送を見なきゃ。

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