| 2002年07月23日(火) |
あまりの忙しさに患者さんの食事を出し忘れました |
「あち〜」とか「あつい」とか「あつ〜」とか「あじぃ」とか・・・・・・・・我が家ではその言葉は禁句です。益々暑くなるような気がするので、そう言いたくなったら「アチョーッ!!!」と言うように、と言い渡しております。
今日もまた市内一忙しい病院で働いて来た。個人の整形外科なのに、なんでこんなに混んでるんだろう。結局は評判がいいということなのだろうが、先生が看護婦の忙しさを助長してるような気がする。患者から点滴の希望があったら、指示を出せばいいのに、「点滴しますか?した方が楽になりますよ」と言うので、私達は水を飲む暇すらない。
「先生!どれだけ儲けたら気が済むんですか?」
と言いたい。↑お金が儲かるという黄色を使ってみました。うちの病院の看板にはやたらと黄色が使われています。
忙しいさなかに、学童保育の子が顔を切った、と言ってやって来た。見ただけでこれはナート(縫合)だなぁと他の看護婦が準備をする。その間にも点滴だ、消毒だ、なんだかんだと忙しく・・・・
事務の人に「お食事来ました〜」と言われて「はあい」と返事はしたものの、あまりの忙しさに入院患者の食事のことをすっかり忘れてしまった。
はっと気づいたのが、午後7時10分前。もう1人の看護婦のSさんに「食事出したかわかります?」と聞いたら「私も気になったんだけど、この時間で何も苦情が来ないから誰か出してくれたんじゃない?」と言う。もしかしてO君?と思って聞いてみるが、「出してませんよ」と言う。O君は「Mさんじゃない?」と言う。 私は「念のため見てきますね」と二階の厨房に行った。
患者のためのお弁当は配膳台の上に置かれたままだった。 マッサージのN先生が「○号室のRさんが、お弁当食べていないって言ってたけどいつも冗談言ってるから、冗談かと思ったよ」と言う。そっか〜、いつも冗談言ってる患者だから相手にされなかったのねーー;
私は急いでお茶を入れ、みんなに食事を配る。 「遅くなってすみません。外来が忙しくてこんな時間になってしまいました」と弁解しながら・・・。でも患者さんたちはおとなしく待っていた。「私達だけ忘れられたのかなぁって思っていたの」とか「遅いなぁって思ったよ」とか言いつつ、みんな優しく許してくれた。
「看護婦さんは忙しいもんなぁ」と。
家に帰ったら、頭痛、腰痛がビンビンと響く。母には家でもシャンとするように白衣を着てたら?と言われる。でも家で白衣を着ていたら、シャンとするどころか、コスプレじゃないですか?
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休みをとって南の島に行って来たSさんに、 「もしかして先生と一緒に行ったんですか?」と(もちろん冗談で)言ったら、 「あんな汚いのと一緒にしないで」と言われました(爆) 先生は大洗だそうです。ということで「大笑いです」さむ〜
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