| 2002年07月09日(火) |
先生が時給を上げてくれないので。 |
今の病院に勤め始めて1年半になる。ハッキリ言ってこんなに続くとは思わなかった。16年のブランクは大き過ぎた。それでも自分なりにがんばって来た。 前は大学病院に勤めていたため、点滴は医者の仕事だった。こっちの先生とその話をしたら、「静注(静脈注射)が上手になったら、○○○円にあげてやるよ」と言われた。だけど、この上手になったら、というのはどの段階なんだろう。
私は充分静注がうまくなったので、バイト料をあげてほしいと思うのだが、それを先生に言うのは勇気が要る。
姉との電話での会話
私「先生が時給上げてくれないからさ〜。自主的に現物支給にしてるんだ」 姉「何持って来るんだよ」 私「カットバンとか・・・」 姉「それってまたの名を『くすねる』と言いませんか?」 私「言わない。現物支給!」
それに私、病院ではすごい働き者。患者さんの体拭いたり、髪洗ったり、時にはシャワー浴を介助したり、かなり働いていると思うんだよね。
最初は外来がメインの病院だったのに、後から入院も受け入れるようになったので、二階の入院患者のための看護婦がいない。ナースコールで呼ばれると、一階から看護婦が行くというしくみ?になっている。患者の面倒を直接見ているのは私だけと言っても過言ではない。他の人たちは外来の仕事しかしていないようなものだ。
それでもやっぱり「上げてください」とは言いにくいものだ。 当分現物支給でがまんするか。 と思っていたら息子が・・・・・言う。
「そこの病院の先生セコイんでしょ?」
「夜中にカットバンの枚数、数えていたりして」と。 ↑投票ボタンです(^_^)V
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