*Fine Diary*
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じつは、影法師は私にとってちょこっと難しい作品でした。 と、いいますのは、澪さん、いつもの澪さんじゃなかったじゃないですか (あきらかになるのは今回更新分からですが)最初から、なんだか少し 変よ〜な状態で。澪ちゃんらしくない行動言動にうっすら違和感を感じられ ていた読者様もいらしたのではなかろうか・・・と思いつつ。 それでもこれまでの部分は極力わかんないことを願いながら書いていました。 いかがでしたか? あなたの違和感・・・あたっていましたでしょうか? 今回の影法師さんは姿だけでなく、記憶だの、仕草だの気配まで澪さんから だんだんと盗んでいきますので、保憲さんが駆けつけた頃はかなり同化が 進んでいたのです。なので市で食べ物を食い散らかしていた頃←からかなり 進化しています。(グレードとしてはヒンバスからミロカロスくらいに なってます)←ポケモンにたとえるか・・・ それでもなりきれないのが澪さんの無鉄砲&暢気なところって!(笑) そういうわけで保憲殿は徐々に疑いつつ、嫁似の妖さんを調伏しようと 隙をうかがっておりました←根性悪いので
篁さんも語っておきましょうか・・・ 以前、お題小説で初登場したときに若干含みを持たせておいたのですが 人間じゃないです。しかも孫でもないかもしれない。本人かよ・・・です そしてお素敵な性格してます。この方も。 ・・・うちはどうも腹の黒い男子の集うサイトのようで。 まっとうな男がなかなか居ません。すみません。
さっそくご感想頂きました〜
>影法師完結ありがとうございます。 なんたって妻を溺愛している彼のこと、ここまで来るのに内心随分心配した だろうに当人はすやすや寝てるなんて、呑気な澪さんにも笑いましたが それ以上に「車に顔のついた妖」がポンッと頭に浮かんでツボに入りました(笑) この後、呑気者の彼女がさぞやお仕置きと称して婿殿にイジメ?られたこと でしょうね(爆) (mimana さま)
こちらこそお付き合いありがとうございました〜 保憲さんの本当の気持ちはわざとあまり書かないでいましたが、そりゃあ ジリジリしてたんだろうな、と。 それをまったく表に出さない辺り、やはり食えない男ですね。彼は。 顔のついた車(笑)はいろんな漫画などにも登場してきますが、ユニークな フォルムだなぁといつも感心しています。昔の人の想像力はすごいな、と。 お仕置きですか〜。どうでしょうね(うふふふ)
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