*Fine Diary*
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風邪で予定から遅れましたが「11年目」を更新しました。
あとがきは次の更新のときにまとめてしたいと思います。 いよいよグウィードの心の扉が開かれます これがないとこの人たち恋愛に進めないから。 その後はいろいろ試練めいたものが勃発しますが その模様は後ほどじっくりお届けします。 絵の謎も解いていかないといけないしね^^
次回はプシュケーおよびスペシャルを更新する予定です。 ・・・変わるかもしれませんが。 では今夜は休みます。 夜が明けたらまた日記に書くことがつらつら出てくるかもしれません
*本日2:00よりWEB拍手、すぴばる メンテ中です 終了時刻は不明です。朝までに終わってるといいな〜
>「恋は二人のエゴイズム」を読みました。 登場人物に素敵な人が多く、とても楽しかったです。私は特に歩夢くんが お気に入りでした。 ただ、話の設定上どうしようもないのだとは思いますが、 由布さんのデリカシーのなさ(旦那さんと暮らしていたとその妻に言う・ その旦那をまた頼る)が結構目立ち、彼女のことはあまり好きになれませんでした… これから他の作品も読ませていただきます。
恋のエゴイズムをお読みいただきありがとうございます! 逆ハーを何とか書けないか?という試みではじめた作品でしたが(そして 挫折した)楽しくお読みいただけて嬉しいです。 由布さんは、そうですね・・・私も含めて、作品中は真琴視点で物事を 見ているわけで由布の抱えてきた人生とかは垣間見しかできてないんですよね ・・・彼女の甘えは真琴サイドから見ればデリカシーにかける行動なんですが・・ 人ってみんなそれぞれ価値とか常識とかの判断基準が少しずつズレてるんだ って私は思うんです。 そういう人々の集まりの中で真琴も私も生きているんじゃないかって・・・ 実際由布の存在に真琴は怯えていたわけですので、由布にそういう評価が あってもそうだよね、と思いますし、反対に由布が好きだというかたも・・・ いればいいなと思います。 ほんとは独立した別話を昔に書いていて、由布はそのヒロインでした。 (ちなみにややこしいのですがそのとき仮につけていたタイトルが『11年目』 でした。現在連載中の11年目とはまったく別話で、小さい息子を抱えた シングルマザーのお話です。真琴の夫、旬はヒロインを陰になり陽になり 助けてくれる役どころでして、そのままそれを『エゴイズム』に持ってきた というわけです〜。 もし、その話が日の目を見ていれば由布に対する評価も違ってきたのかな、 などと考えています。
>11年目更新ありがとうございます。 今回ほど読み始めるのを躊躇ったことはありませんでした(苦笑) そういえば骨髄移植のドナーになる確率が一番近いのは兄弟でしたねぇ。 となると父親が同じであるアンナさんの息子? クリスタさんが婚約解消してこの入り乱れた一族から離れたのは幸運だった のかもと思ってしまいました。 魔女マリオンさんに惑わされた男二人が苦しむのは自業自得だし?(男には あまり同情しない私 笑)マルチェロさんではマリアンさんの野心を叶える 夫ではありえなかったんですよね? でも妊娠がなかったら彼女の本性に男たちが気付くだけの時間があったのかも? いやいや「もしも」ばかり考えていてはいけませんねぇ。 クリスタさんというピースをはめ込むことでずっと拗れていた一族に幸せな パズルが仕上がるのかしら。勿論お邪魔な魔女姉妹のピースを追い出して(笑) ( mimana さま)
こちらこそいつも応援ありがとうございます! あまり時間を空けずに次回更新を、と考えておりますが、今回のmimana さまの コメントの中にまだまだ重要な要素が見え隠れしてるんです。 マルチェロの苦悩もまたこのときから始まった、といえばお分かりいただけ るかも・・・。 マルチェロさんは今は有名画家で収入も安定していますが、当時は無名で、 爵位という地位・財産から言ってもグウィードとは比べ物にならない状態 でした。グウィードはルネッサンス風にいえば君主(プリンチペ)ですから。 マリオンのような野心的な女性にはグィのほうがずっと上物に見えたはずです。 そうですね、妊娠がなければたしかに彼女が隠しているものに気づいたこと でしょうね。そうなればクリスタのもとにグィは戻ったかもしれません (許すかどうかは別として) とまあ、色々な可能性はあったのでしょうが、その中で選ばれた道を辿った 結果が今現在ということですね。 そして今、どう動くかで未来が決まっていく・・・より良いものであるよう 私もがんばろうと思います。
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