*Fine Diary*
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今日は遅ればせながら『ハリーポッターと謎のプリンス』を見に行ってきます。 夏休み中は中々友人とスケジュールが合わず(ランチ込みなもので‥‥笑) 今やってる映画でほかにみたいのもいくつかありますが、とりあえずは 一作目からずっと見に言ってるこれをおさえないと。
>椿姫、更新ありがとうございます。難しいですね〜(唸) 父親が両親を選んだことで、自分の母親と妹の命が失われたとしたら? この場合和解したいなら先に動くべきなのは、後悔している父親の方だと、 理屈では思ってしまいます。 弱さから、ずっと今まで逃げてきたのでしょうか? 弟くんは若いし、妹の死を知らない?から、大人たちの作ったハードルを 飛び越えて会いに来る勇気?無鉄砲さ?率直さ?があったのでしょうか。 大人はあれこれと考えすぎてしまいます。でも命の時間はどんどん減って しまいますしね。今回父親の家庭の事情が明らかになりましたが、心情は どうだったのか知りたいです。愛する女性と我が子を見殺しにした結果に なった事に対して、父親の言い分は何かあるのでしょうか。 ますます先が気になります〜。(Mさま)
こちらこそありがとうございます。 お話を書くに当たって、まず今とは違う道徳観念に支配されていた時代と いうことを前提に考えています。中世からはとっくに脱却しているとは言え ヴィクトリア時代の英国は、ガチガチの道徳観念に縛られていたこと、さらに いえば、ヘクトールたちの世代とその親とでも考え方の違いがありそうです。 連絡手段が限られているということも大きいと思います。 まったく関係ないのですが、椿姫にヘクトールを出すにあたり、頭にあったのは トルストイの「戦争と平和」の映画版(オードリーヘップバーン主演)で 庶子である息子が今際の際の父にはじめて愛情を示してもらう、という シーンでした。 今の時代からはすっきりしないですけれど、親>子という力関係が今より はっきりしていた時代だったのではないかと思います。 個人の性格もありますが‥‥。 フェリックスが思い切った行動をとったのは、仰るとおり、「若さ」なのだと 思います。大人はどうしてもあれこれしがらみがありますから‥‥。 動かない現状を打開するのはこうした若者の行動なのかもしれません。 父親の心情についてはこの後触れる場面があります。 早くお目にかけられるよう頑張ります。
>こんばんは更新お疲れ様です。 なんていい子なんでしょうね。 弟君は、でもヘクトールもなんとも難しい・・。 母や妹のことを考えるとやっぱり許せない部分も多いと思うし、 でも異母弟には罪はないし・・。 さて考えた結果はどうなるのか?続きも楽しみです。 (Pさま)
ありがとうございます。 フェリックス、いい子なんです。お母さんが賢い人なんですね。 ひねた(笑)ヒーローが幼子や少年に意外にも優しくする、というシーンは ハーレでも良く有りますが、やっぱり人は無垢なものに弱いんだと思います。 でも、ヘクトールにしてみれば悩んでる間は苦しいと思います。 そこでメアリーアン!です(笑)
>白き野の花の携帯コミック、国境を越えての配信、おめでとうございます! 私は去年ふと思い立って、一次創作をサーチで探したときに、しゅーこ様の サイトに辿り着きました。 それが切欠で、昔は全く興味がなかったはずのロマンス小説に、いつの間にか 手を出していました(笑) ちょっとサイトの話とずれてしまいますが…近年はロマンス小説ブームで、 新レーベルが続々と創刊されていますが、私の好みとはちょっと違うかも、 と感じることが多々あります。 どちらかと言えば、昔のハーレの方が好きかな〜最近の翻訳は私にはホット すぎて(汗) そんな中で、ふらりとしゅーこ様のサイトに立ち寄って、掲載されている 小説を、更新分はもちろん、好きなシーンを抜き出して読み直すと、私が 求めるのはこういうのなのよ〜と再認識して、毎回とても満足するのです。 何度読んでも癒されます^^ ふんわり温かくて、ほっこり幸せで。切ないシーンも勿論あって。 登場人物が必ずしも"幸せ"になるわけではないかもしれないけど、愛や人生 には色んな形があるわけで。 そんなしゅーこ様の素敵な作品を、いつも楽しみにしています。 毎回の早い更新ペースには感嘆してしまいますが、これからも無理なさらずに、 楽しく創作を続けてください。(Mさま)
ありがとうございます! 数あるロマンス系の小説サイトからLyrical-modeを気に入ってくださって。 じつは私もハーレ系のロマンスにはまったのは一年前からで、当オリジナル小説 サイトも陰陽シリーズを書き始めたころは今とは少し毛色が違っていたように 思います。 第二段として書き始めた「白花シリーズ」からどんどんこっちに方向性が(笑) その中で昔のハーレ作品の匂いを少しでも感じていただけたのならとても 光栄です。 ふと思うのですが、私たちの生活もハーレの世界も携帯電話のおかげで かなり様変わりしたのかも‥‥。 翻訳の時代での変化もあるのでしょうけれども。 たしかに翻訳、すごく大事ですね。 私の愛読書「ジェーン・エア」も出版社によってはめちゃめちゃ雰囲気 変わるんですよね‥‥。 仰るように登場人物をすべて幸せにという形は中々難しいのですが、書く上で 忘れちゃいけないのは、どのキャラもそれぞれの人生があるはずで、その人生 においてはそれぞれが主役なんだということだと思うのです。 そういう考えで描いているつもりなので、Mさまのようなお声を聞くと 嬉しくなってしまいます。 これからも少しでもほっこりしていただけるような作品を描いていけたらと 思っております。よろしくお願い致します。
残りのコメントへのお返事は帰宅してから〜。 ではいってきます。
帰ってきました〜。 映画については語りたいことがいっぱいで長くなりそうなので 明日の日記ででも
>リリィ可愛かったです。 本編とはまた違ったドキドキがあって楽しく読ませて頂きました。 これからも楽しいお話期待してます(●^ー^●)
ありがとうございます!! リリィは拍手の御礼にと書いていたもので、少しでも楽しんでいただけたら とても嬉しいです。 はい、ありがとうございます。楽しいお話も心がけます〜。
> こんにちは。月一回の更新目標を信じてひたすらに待っています〜 たぶん夏休みかな・・と思ってます。 私はカナダでアンの世界に2週間浸っての帰国で、脳が乙女チックにぼんやり で仕事しています。一年で何にもやりたくない時期にはまっています。 登場人物増加に伴い忘れてる部分が出てきたので、少しずつ読み返しています。 プシュケーの髪がなんとも勿体無く、現状も少し先の未来も苦労連続の予感。 切ないですが、きっと楽しいイベントもちょこちょこあるはず! あっ、勿論ラブも。 何作か同時連載で脳内も時間的にもお忙しいでしょうが、健康第一で 励んでください!また訪ねます(Mさま)
こんにちは。ありがとうございます。 すみません、中々目標が守れなくて(><) 夏休み中はどうしても家庭での用事が重なりまして中々時間が取れませんでした。 9月に入りましたし、プシュケーも頑張って書いていこうと思っております。 まあ、プリンスエドワード島にいらしたのですか?羨ましい♡ 未だにあの世界観が残っているのは素敵ですね〜〜。 私もアンが大好きなので(アンの大学時代や夢の家時代が一番好き) とても羨ましいです。 プシュケーにはまだまだロマンス要素が少ないのでこれから目指していきます!!
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