*Fine Diary*
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今日は髪を切りに行って午後から神子たちのスイミングスクールにつきあう予定。
今朝方某ドールの殿堂で柊子の服を選び放題選んでいる夢を見ました。重症です。 なぜ、彼らに関してはこうもお財布のヒモがゆるくなってしまうのだろう・・? (お財布にヒモついてないけど) んで、なんでこんなに高いんだ〜〜〜〜TT 少年のものはシンプルなのでできるだけ手作りしたいと思ってはいるのですが・・コートとかは難しそうなので購入だな。うん。 うちも男の子が二人になる予定ですので、パンツやショートウィッグもそれだけ要りますし・・セーターは私の古着で作っちゃおうかな。ジェニー本を参考にすればなんとかなるよね。 それにしても・・・今年は私の趣味分野が激変した年だったような・・・(笑) 桃が小さいときに一時ジェニーちゃんにはまってドレスなんかつくった時期もあったんですけど・・・そのころから男の子がかっこよくない〜って今一つ乗れなかったのね・・というかそういう志向はもともとあるようで・・・ここにきて少年SDの魅力にはまっちゃうのも仕方ないのかと思います・・・ たぶん、三人で留めるとおもうけど・・・
振りかえるといえば・・・今年はいろいろあった・・・ 一番大きかったのが夫の母の死。 2ヶ月あまり夢中で看護した・・・今では夢だったような気がする。 普段、口下手で息子にも嫁にも愛情をおおっぴらに示す人ではなかった。 でも一度もうるさいことをいったり、世に言う姑の嫁いびりなんてことはしないひとだった。 亡くなったあと、母が仲良くしていた近所の方が 「あなたが次男さんのお嫁さん?」 と聞いて来て、義姉(長男の嫁)に気を使いながら私に囁いてくれた。 「おかあさんはあなたのこととっても気に入ってたのよ。いつも次男の嫁は気がかわいらしいっていってた。いつもにこにこして優しいって。」 吃驚した。 私はそんなにおかあさんに優しくできていただろうか・・? でも嬉しかった。 その言葉は義母が私にくれた最後のプレゼントだと思って・・たぶん一生忘れないと思う。 そして・・時々ケンカするんだけど、その母の言葉に免じてダンナのことを許してあげようと思う。(いま、ケンカしてるわけじゃないですけど) 私の前で一度も息子の味方をしない・・賢い姑だった・・・。 だから私も一度もダンナの悪口を姑にいったことはなかった。
きっと仏様になってうちにきてさぞ吃驚してるんじゃないかしら・・(笑) 『うわ〜うちの嫁本当はきっつい〜〜』とかなんとか・・・(笑)
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