| 2007年08月11日(土) |
社保庁職員の仕事は20日で覚えられます!by求人誌 |
本日折り込みされたチラシに「年金に関するコールセンターでのお仕事」という求人が掲載されていた。それには以下のような記載があった。
�,佑鵑�んダイヤルに受電するお問い合わせ対応 時給1100円 研修⇒年金制度、電話対応相談 研修期間(20日)は時給800円 *お仕事をしているうちに年金の知識が身につきます。
�⊆匆駟欷営�の電子申請に関する問い合わせ対応 時給1100円 研修⇒年金制度、電子申請 研修期間(6日)は時給800円
��チ−ムリ−ダ− 社会保険労務士有資格者 時給1350円 研修期間(20日)は時給800円

今話題の年金への苦情処理の求人なのだろうが、笑ってしまうのは「働きながら年金の知識が身につく」というキャッチだ。20日間研修すれば身につく年金の知識で電話相談が出来るなら、社会保険庁など公務員で運営する必要はないではないか。研修も「言葉の意味から教える丁寧な研修」だそうで、我々国民は「素人」相手に年金相談をするんだそうだ。まして勤務地は大田区だそうだから、大田区議としては見逃せない。
この時期に「社会保険庁の求人」とわかるものを、「未経験でも安心」とおおっぴらに募集する業者もバカなら、それを認める社会保険庁の「危機管理意識」も相当マヒしていると言える。
このうえは、正規職員(特に自治労組合員)は全員、この会社のパートとして20日間、研修として雇用してもらい、まともな受け応えが出来た者だけ、新機構に雇用すべきだと思うが如何だろうか。
しかし、お役所もボケなら、役所の仕事をもらう民間企業もボケちゃうという構図、なんとかならんかな‥
(追伸) 念のため、社会保険庁長官宛にも、この日記を送っておいた。←老婆心?嫌味?余計なお世話?いじめ?
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