| 2007年04月18日(水) |
うれしい区職員さんからの応援メール |
選挙の前後には、多くの応援メール、誹謗中傷、無言電話などが入る。今回も、 多くの誹謗中傷が地元に真しやかに流された。その主なものは、以下のようなものだ。
�>饕�駅前再開発で、いぬぶしは業者と結託し儲けている。 A:私は、この地区に借金まみれのワンルームを持っているので、組合理事になっている。当然、業者と理事長とともに話すことはある。それだけの立場だ。
��経営している会社の元社員を恫喝している。 A:在職中の貸付金の返済が滞っていたので、返済の督促をした事実はあるが、恫喝などのレベルではない。
�D�会会館建設にからみ、町会と結託している。 A:当然、よい会館が建てられるように、制度を駆使するため町会役員さんとは、一緒にがんばった。
まあ、それぞれ、誰が流しているか、発信元とその趣旨はわかるが、知らない人が聞くと、それなりの影響はあるだろう。
そんな中、とても嬉しいメールが届いた。大田区職員さんが実名でくれたものだ。過去にも、多くの職員さんが、実名、匿名で応援メールをくださった。まだまだ、大田区も捨てたものじゃない、と毎回狂喜している。
原文は、長文で個人情報も多く含まれているので、その前文の一部だけ転載する。
ほんとうに当たり前のことが、普通のことがわからない。 わからないから一向にできない。 普通といえば「どのようなことを普通というのですか?」と言いそうな、自己弁護・ご都合拡大解釈・屁理屈、線引き大好き・人情なしの宿便より頑固で手ごわい大田区の役人相手に、犬伏先生にはこれからも引き続きがんばっていただきた、応援のメールをさせていただきました。 実は私、大田区職員なのです。電話対応で自己を名乗らないビビリ役人連中とは違いますので、はっきり自己紹介をさせていただきます。
そして、いかにご自分が今まで勤務した職場、今の職場の規律が乱れているか、4月に入ったばかりの新入職員も「先輩」を見習い、もう「サンダル履き」で区民に接している事例などを、事細かにあげ「こんな職員ではダメ」と改善を訴えている。
文章の内容といい、見識ある職員さんである。このようなマトモな職員さんと、「休まず、遅れず、働かず」の職員が、同一に評価される公務職場はおかしい。これからも「お役人の天敵」として、益々がんばる意欲が出てきた。
ありがとう!マトモな職員さん!
(公職選挙法の趣旨により、この日記は4/25にアップしたものである。)
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