いぬぶし秀一の激辛活動日誌

2004年09月18日(土) 日本中のテレビが壊れるとNHKは潰れる?

 最近NHKに抗議して、13000件の受信契約解除があった、との報道があった。私も、かねがねNHKの反日的報道には腹をたてていた一人であり、出来ることなら『契約解除』をしたい、と思っていた。

 そこへ、数々の不祥事の発覚。さらに輪をかけて、国民や国会をなめくさったような態度の、海老沢会長。これは、お灸をすえねばいけないな、とコールセンターに電話をしてみた。(全国共通:0570−077−077)

 以下の解約理由で、何も問題なく処理してくれるのはどれか、試してみた。

�^賚△良埔融�、会長の態度などに疑問を持ち、受信契約を解約したい。

�■達腺圍屐淵院璽屮襯謄譽咫砲把絢茲靴討い襪�、放送法で定めた『直接受信する 施設(無線通信)』を持たないので解約したい

��テレビが壊れて捨てたので解約したい

 ��であれば、何のお咎めもなく解約ができることがわかった。雪印や浅田農産などの例を出すまでもなく『消費者をバカにした企業』は、この世から消滅させる、というのが『神の見えざる手』の仕業である。

 今のNHKには、残念ながら自浄能力はないようだ。であるとすれば、『消費者たる国民』が、日本放送協会にNOというしかないのだろう。そういえば、なぜか最近、日本中のテレビが壊れ、粗大ゴミに出される現象が各地で起きているらしい。どうか、お宅のテレビが壊れたら、すぐさま、上記コールセンターに電話して欲しい。ただし、くれぐれも、捨てた場合だけ。くれぐれも!

 政治家が悪さをした、民意を反映しない、となったら、これも解約しなければいけない。こいつばかりは、コールセンターではダメだ。解約のチャンスは四年に一回しかない。(国会は数年〜6年)この『解約』もくれぐれもお忘れなきよう。


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