いぬぶし秀一の激辛活動日誌

2003年12月15日(月) 埼玉県庁の皆さんありがとう!執務中のアクセス107件

 昨日から、日記やHPのカウンターが異常にあがっている。以前、日教組のセンセイ方と戦った時のようだ。何だ!普段はめったにしない、アクセス解析をしてみた。はっは〜。どうやら、一昨日の日記が、ネット最大の掲示板2チャンネルにリンクされていて、ご丁寧に、私の日記の内容まで転載されていたのだ。

 さて、それでは、いったいどこのサーバーからアクセスしているのか。やはり、思った通りである。500件のアクセスのうち、107件は、pref.saitama.jpというサーバーからだ。言わずとわかる、埼玉県庁のサーバーからである。すべて、勤務時間中である。多分「県政に重要な影響のある案件につき情報収集した」というのが、理由であろう。同様に、川越市、川口市、飯能市、熊谷市など県内各市役所、県議会事務局のサーバーからも、アクセスされていた。

 まあ、公務員の皆さんご苦労さんですが、こんなくだらない案件に関わっていないで、年末ですから、通常の業務に戻ってくださいな!

 なお、一般の方々のアクセス解析は行っていないし、やったところで、OCNとか、DIONといったサーバーがわかるだけなので、ご安心!

 そんなことより、今日は「過激 人権侵害 性教育を許さない都民集会」というのに出席してきた。今、公立学校で行われている様々な異常な性教育の実情が発表される。とくに、パワーポイントを使った、性具ともいえる教材には、目を疑ってしまう。

 ついこの間も書いたが、左翼の人々は、自らの権利や主張は、法令違反だろうが、とにかく押し通す、という特性がある。この異常な性教育を推進している団体「性教協」も、その思想背景は共産主義であり、おもしろいように、自己肯定が共産党そのものである。

 保護者が自らの子どもに、正常な性教育を行い、まともな教育を受けさせる権利は、ないがしろにし、教員が、自ら信ずる異常な性教育を行うことは、正しい、と言い張る。子どもたちに対する、「性教育」という名をかりた性犯罪であることにも気づかない。

 恐ろしいのは、ジェンダーフリーも、異常な性教育も、「我が国の伝統文化を崩壊させること。家族を崩壊させること。そして、結果として、国家を崩壊すること。」が、ゴールにあることだ。ひょっとしたら、かの国の工作員の仕業か‥‥

 


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