いぬぶし秀一の激辛活動日誌

2003年03月21日(金) 今日は祝日、国旗を立てると右翼ですか?のチラシに反響多数

 私は、祝日には当然、国旗を立てるものだ、と亡父に言われ続けて育ったので、なんのためらいもなく国旗を掲揚するが、どうも、国旗=右翼 というおかしな風潮がわが国に出来てしまった。だとすれば、北朝鮮や、中国などは、恐ろしいほど「右翼」ということになってしまう。
 そもそも、国家の象徴たる国旗には、その国の歴史が当然含まれているから、暗い過去も、その旗のもとにあったことは歴史の必然である。米国などは、あの星条旗の旗のもと、アフリカから大量の奴隷を「拉致」し、インデアンを殺戮し、原爆で、また東京大空襲で、罪なき我が国民を虐殺した。しかし、だからといって、米国民が星条旗を軽視し、国歌を歌わない、とは聞いたことがない。いや、それどころか、星条旗こそ、国家統合の象徴として尊重されている。それが、日本はどうだ。連合国の、情報心理作戦にまんまと騙された、日教組をはじめとした、教員たちが、自虐歴史観を50年余り教育してきた成果が、今日だ。平成11年8月の国旗、国歌法成立も、”横暴な決め方だ。尊重せよとは書いてない”とばかりに、学校の式典でも歌わない。ところが、この教員たちや、エセ平和主義者たちは、重大な論理的矛盾を犯しているのだ。
 �ゞ軌藐�務員として、法、指導要領に定められている、国歌は、個人の
  思想に関係なく、少なくともその勤務時間中は、厳守する義務がある。

 �△燭箸─⊆�分たちの思想に反し、法律が制定されても、それは、彼らが  大好きな憲法により定められた、国権の最高機関である立法府たる国会
  で、適法な手続き(多数決)により採決されたものである。つまり、国  民の意見と解すべきである。

 つまり、式典などで、国歌を歌わない教員は、公務員として法令順守義務違反。さらには、自分の意見がとおらないと、憲法に定められた、国民主権の大原則、民主主義をも否定しているのである。そして、そのことを”権利”だと勘違いしている。まったく、恐ろしいことだ。
 こんな趣旨のチラシを配ったところ、電話やメールでの激励が相次ぎ、ビックリ。まだまだ、この国もまともだ!頑張りまっせ。


 < 過去  INDEX  未来 >


いぬぶし秀一 [MAIL] [HOMEPAGE]
 
↑今日の日記は気に入りましたか?
My追加