雪さんすきすき日記
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| 2018年10月31日(水) |
「Return of the Obra Dinn」のこと |
また明日から2日間講習。今回は東京なので、終わっても会社に行くのは難しいかもしれない。でも、もしかしたら行くかもしれない。まあ、土曜は出勤確実だが
「秘封ナイトメアダイアリー」と「Rolling Gunner」をプレイしているのに、新しいゲーム「Return of the Obra Dinn」に着手してしまった。 このゲームは、4年間行方不明になった後漂着してきた船を調査して、そこで何か起きたのかを明らかにする推理ADV。プレイヤーは死体がある場所で懐中時計を動かすと、そこで起きた当時の出来事を垣間見ることができる。この状況証拠を始めとして様々な手がかりを駆使し、誰がどんな死因で死亡したのかを明らかにしていく。
手がかりはそれほど多くなく、プレイヤーの観察力と推理力が率直に問われる難易度であり、非常に手ごわい。グラフィックも特徴的で、昔のパソコンのようなモノクロの画像が滑らかに動く。色設定にマッキントッシュやIBM、コモドールなど昔のパソコンの名前が用いられていることからも、当時のグラフィックを意識したのは明らかである。モノクロの映像が滑らかに動くというのは、なかなかに新鮮な感じ。 昨日は1時間かけても1人も解明できなかったが、今日は一気に12人の名前と死因を解明できた。この調子でどんどん行きたいものだが、それほど甘くはないようではある。
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