1週間ほど前から、手の甲が皸で凄いことになっている。無数の細かい裂傷とそこからの出血および瘡蓋、そして内出血により手の甲全体が赤黒く変色。 今まで面白がって放置していたのだが、今日風呂に入ったところ、湯船に手が入れられない程の痛みを感じたので、遂に保護クリームを塗ることにした。 しかし、変色しているのは手の甲だけで、手のひらや指の方は全くの無傷。手の甲の皮膚はそれほどに弱いのであろうか。 「蓮台野夜行」を肴にお酒を呑んで寝る。