雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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今日は休日。珍しく早く起きることができたので、秋葉原へ。シリアル接続のPSジョイスティック変換機が目当てだったのが、発売されたのが相当前だったので矢張り見当たらず、仕方が無いので「もえたん」と「西洋挑戦録ナレンジャー(フリー肉)」を購入。 「もえたん」は例文が面白すぎて、逆に英単語が全然頭に入らなかった(笑)。 「ナレンジャー」は…あらゆる意味で凄すぎ。「大東京洞窟探検家」に匹敵する程の衝撃を受けた。
帰宅後、会社の人から見るようにいわれたNHKの「21世紀ビジネス塾」を見る。お菓子で有名な六花亭の小田豊社長の経営術を扱った内容であった。が、その方法は小田氏の能力の高さに大きく依存しているものなので、話としては面白いが参考になったかというと疑問である。大体、社長自らが1300人もの人事を管理・評価するなど、普通の人には到底無理な話ではなかろうか。小田氏は幼少の頃から40〜50人ほどの住み込み社員と共に生活をしていたため、他人を観察する力が人一倍養われたのであろう。 あと、1300人という大所帯にも関わらず売り上げ目標等数値管理を行わなくてもやっていけるのは(全く行っていないわけではなかろうが)、製品開発力が極めて高く、他社が真似できない付加価値の高く魅力的な製品を提供し続けられるためであろう。これなら利益率の設定が適切であれば自ずと利益は上がるものである。攻めの力が非常に強いので、守る必要性が薄いわけだ。 というわけで、小田氏の経営方法は社長が交代するか製品開発力が低下した時点で成り立たなくなる可能性が極めて高いという結論に達した。まあ、独特の経営方法でも会社は成り立つわけだが、普通の経営方法でも当然成り立つわけで、結局は経営者の能力や個性に応じた経営方法をとることが重要であると。
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