雪さんすきすき日記
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| 2003年10月28日(火) |
「陰摩羅鬼の瑕」のこと |
京極堂シリーズは、東方ファンとして例に違わず読んでいるわけで。順序が逆かもしれないが。 「陰摩羅鬼の瑕」は夏コミ前に購入したのだが、読み始めたのはつい2週間ほど前であり、今日漸く読み終えた。今回の事件は非常に分かり易く、事件の輪郭の淵のぼんやりした部分位は私でも予想できたくらいである。相変わらず憑き物落としの場面には圧倒されたが。あと、オチで大笑い。まあ、いつも損な役回りなので、この位の見返りはあってもバチは当たるまい。 話中に「妖々夢」の元ネタと思われる部分がいくつか見受けられたのだが、「妖々夢」のマスターアップが7/20、「陰摩羅鬼の瑕」の発売が8/8ということで、「妖々夢」の方が先であることが判明。ZUN氏、大分京極堂に影響されているようで。
shooting maniacsにて「リベリオン」とその二次創作である「浄火の紋章」の感想がアップされていたが、面白い程私と正反対であった。まあ、作品に求めているものが違っていたため、当然といえば当然であるが。 私はガン=カタが見たかったので、それを抽出して凝縮した上でクラリックの葛藤に焦点を置いた展開の「浄火の紋章」の方が評価は高い。というか、そういうノリを期待していたので、正直本編は物足りなかった。
東方最萌、今のところ3勝(リリー、妖夢、パチュリー)2敗(レミリア、紅魔郷4面中ボス)3棄権。4面中ボスはメルランに勝てると思っていたのだが…。
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