2人の関係 後編(私が覚えたハメはずし・・・) - 2003年05月23日(金) 思い起こせば あなたの褒め上手な言葉に心動かされ 移り気で落ち着きのなかった私が すっかりあなたなしではいられなくなって はや15年。 あなたから叱られると 子供のようにシュンとなり 自分のいいかげんさに嫌気がさした。 かと思うと あなたの意地悪な言葉の裏側に 私への愛情を感じて 自分に自信をとりもどしたりもした。 まるで親が子供を慈しむように あなたは私を愛でてくれた。 時にはそれがいきすぎて 息苦しくなってしまった時もあったけど・・・。 でも、そんな生活にも慣れてきて あなたのいない時に ハメを外すことを覚えてからは 反対にあなたの行動を 楽しく受け止めることが出来るようになったっけ。 ケンカして こうしてどちらかが相手をなじると 不思議なことに 今までの幸せな気持ち 感謝の気持ちがどこかへ吹き飛んで かわりに非難の言葉が飛び出してくるんだね。 私達が仲良かったのは あなたが私を人生のパートナーとして見てくれて 感謝の気持ちを言葉や態度で示し続けてくれたから。 だから私もあなたに尊敬と感謝の念を 抱き続ける事ができたのね。 相手のことを思いやり 自分からそんな気持ちを言葉にしたり態度に表せば 相手も自分も幸せになれるよね。 それは私にとっては姑であった あなたの母に教わった事。 そんな事をあらためて感じた夫婦喧嘩。 いつもは私から折れるんだけど 今回はムリ。 ・・・・・・って思っていたら 仕事から帰ってきたあなたが 私の顔を悪戯っぽい眼差しで見つめて微笑んだ。 それは私がいつも仲直りしようとあなたにスル仕草。 ん、もぉ〜〜許しちゃう♪(笑) 。。。ってことで 切りたくなった糸だけど はんたいに2重にしときました(笑) 大袈裟に書いてごめんね? ほら、夫婦喧嘩は犬も食わないっていうし・・・(汗) -
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