貴方からの夜の電話 - 2003年04月12日(土) 今日、パパッチは久しぶりに同級生数人と ゴルフに出かけていきました。 昼頃のスタートということと ひさしぶりの顔あわせということで 多分、夜は飲みに行くだろうなと思ったとおり 7時を過ぎても帰ってきませんでした。 この時間に帰ってこないということは 間違いなく飲みに行ってるな。 よし!私も久々のサイトまわりをしよう!(嬉) いつ帰ってくるかわからないパパッチに ドキドキしながらも、カキコしていると 11時頃に自宅の電話がなりました。 表示はパパッチ。 「もしもし?」 「○○神社知ってる? そこをね、左に入っていってね。 ○○工業の手前を左にまがってね、、、」 いきなり道案内をし始めるパパッチ。 「ねえ、それがどうしたの?」 ようやく道案内が終わって 最終地点の居酒屋にたどり着いた。 「今、そこにいるから。」 わざわざ居場所教えてくれなくても 私は心配してないのに(笑) と、思ったらそうではなくて 「だから、ココに迎えに来て。」 そっか、迎えに来いってことだったのね。 「でも、そこに行く車がないよ?」 車はパパッチが乗って行っちゃってるから家にはありませんでした。 「自転車で、きてよー。」 「えーーーーーーーーーこんな夜にやだよ!」 15分もかかるんですよ。自転車で。 「お願い。迎えに来て?」 「なんで?そんなに酔っ払っちゃったの? だったらそこに車置いて友達に送ってもらえば?」 「頼むから・・・・ 「はっ?」 そんな事いわれたらますます顔だせないじゃん(笑) こんな雨上がりの湿気の多い中 自転車でなんていったら クセ毛の私はすごい顔になっちゃう〜〜〜〜〜 絶対イヤ!(笑) 「子供おいていくわけにはいかないしさ(笑)」 「こういうときだけ子供ダシにつかってーーー」 そうなんですよね。 夜にコンビニに買い物に2人で行くって時は 「大丈夫だって。 ちょっとくらいなら子供おいといても平気!」 と言ってるのは私のほうですからね(笑) 「なんだったら、そこに泊まって来てもいいから(笑)」 そういう私にパパッチは 「じゃあ、家にみんなで襲撃してもいいのか?(笑)」 と応戦してきた(笑) 「だ、だめだよ!!!絶対に! もうお風呂はいって髪あらって酷い格好なんだからね?」 ほんとは、カキコしててお風呂どころじゃなかったんですけどね(笑) すると突然パパッチが 「大丈夫だよ。そんなこといってないし〜」 と笑い出した。 そんなこと、、、つまり投票ボタンに仕込んだ言葉ね(笑) なんだ・・・・・・・言ってないのかよ!?チッ! ちょっと恥ずかしながらも 浮かれポンチキになってたのに私(笑) そして 「ま、いいや。じゃ、またあとで電話するわ。」 そう言ってパパッチはひとまずあきらめたようでした。 でも、いつなんどき襲撃されるかもしれないから お風呂入って髪の毛整えておこうっと♪(笑) -
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