私はいくつ? - 2003年02月10日(月) 節分の翌日、次男ベロが拾った豆を見てベロと私の会話 ベロ「これいらなーーい!」 私 「この豆はね、自分の年の数だけ食べるとその年は病気しないんだよ。 だからベロの年齢分食べないとダメだよ?」 ベロ「ふーーん。じゃあ食べるわ。 じゃあ、お母さんも食べてよ? お母さんっていくつだっけ?」 私 「ん?お母さんはねえ・・・・」(年を言おうとする) ベロ「待って!俺が当てる!!」 と言って私の年齢を当てにかかりました。 まず最初に 「えっとねえ、、25!!」 おぉ!!この子ったら・・・ウフフ。 自分の子に若い年齢を言われて嬉しがるバカ母の私(笑) 「そうそう、あた・・・・・・」 思わず嘘ついちゃおうかと思いましたが やっぱり10も年を誤魔化すのはよくないと思い 「うーーん、惜しいなあ。近いけどハズレーー」 というと、ベロは私の思惑とは反対に 「じゃあ、23!!」 と、更に若くいってくれちゃいました(照) またまた嬉しくなる私。。。 ま、いっか。 思い切って23歳になっちゃおうと23歳を正解としてしまいました(汗) ん?しかし待てよ? コイツ、年齢っちゅーもんが全然わかってないのかしら? ってことで、パパッチの年齢を尋ねてみる事に。 「ねえ、お父さんっていくつか知ってる?」 「うん。36でしょ?」 あら、当ってるわ。。。 ということは、多少なりとも パパッチよりも私のほうがかなり若く見えてるのね? ウフッ。。。ちょっぴり嬉しかったりした私です。 まあ、でも年齢を実際の年齢より若く言われて喜んでしまうってのは すっかりオバサンになってしまった証拠よね(笑) あーなんで女っていうのは実年齢より若く言われると 単純に舞い上がっちゃうものなんでしょう? -
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