| 2013年05月05日(日) |
【朝日新聞】5月5日朝刊「生活」 |
●高齢者の株式投資について、コメント ・「預金や国債しか運用経験がない人が株式投資に挑戦するのは無謀」 ・株は売って初めて利益が決まるが、「売り時」の判断は難しい。 ・情報分析には大変な技術や経験が必要。証券会社などは『今が買い』と勧誘するが いつ売るかは『お客様次第』と教えてくれない ・どうしてもやりたい人は自分のルールを決めておくべき。例えば、値上がりしても、 値下がりしても、上下「1割まで」と範囲を決め、達したらいったん売る。 「もっと上がるかも」「回復するかも」と、傷口を広げない。 ・投資資金の上限も決めておく。10年以内に使うお金は投資には回すべきではない。 (図表にて解説)。残った資金の半分程度なら、株価が下がっても回復の機会を 待つ余裕が持てる。
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