久我忍の日記



2003年07月15日(火) 運命の出会い

 今日はフィットネスなんぞに行ったのですが、カウンター前で劇的にかつ全身全霊でもって転倒しました。コケました。かなり本気で。
 どのくらい本気でコケたかと申しますと、受付のねーちゃんにマジで心配されてしまったくらいといえば、この本気っぷりを僅かではあるが伝えられるのではないかと思います。ええ、小指が変な方向に曲がった! って思いましたよ。実際そんなことはなくて、小指の先が真っ赤に変色したくらいでした。現実って案外つまらないものです。この場合つまらなくて大いに結構って気がしますが。


 ところで普通こういった場合テレビドラマとかだと理想の相手とかが手を差し伸べてくれたりするのがセオリーな訳じゃないですか。なのでワタクシもご多分に漏れず、オトメ心なぞを全開にして、

「Gacktみたいないー男との出会いならば、小指くらい安いものよ!!!!

 とか思っていたのですが、クラブ内部で派手にコケたオンナを嘲るよーな目で(被害妄想)で見ていた会員の方々の冷たい視線しか視界には入りませんでした。つまりコケる場所がトレンディでなかったのが問題なのではないかと思うわけです。テレビドラマに出てくるようなオシャレかつ流行のスポットで派手に転倒すればフラグが立つに違いないのです。その場合私は左の足の小指も犠牲にしなければならないのでしょうか? ちょっと痛い予感がしますがGacktが手に入るならそのくらいお安い御用です。ええ。恋する女とは無駄に強いものですね。そして無駄に妄想壁も強いので大変だったりします。


 ところで会社の側のコンビニから『アミノ式』の大きいペットボトルが姿を消しました。私のアミノ酸摂取を邪魔するものは全て滅んでしまえと呪いを送っておいたので、明日あたりこのコンビニは滅ぶかもしれません。



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