| 2008年05月05日(月) |
080505_歩くと健康になる! |
うちの奥さんの実家詣で。
義父母が私の本を町内の方に見せていたら、「その本が欲しいし、書いた人に一言を書いて欲しい」というリクエストがあったのだそうで、その方に本を渡しに行ったのです。
まあ奇特な方もいるものですが、本の内容が気に入っていただけたというのは著者としては嬉しい限りです。本を買ってくれた方とは義父母の家でお会いすることも出来ました。
なんにせよ義父母の家に行く理由があるというのはそれだけでも幸せなことです。久しぶりの義父母は、その昔大病をしたにもかかわらず、直った後の今はしょっちゅうパークゴルフをしているということで、足腰も丈夫で元気そう。
歩くことがどれくらい健康に良いのかという見本みたいな生き方です。
健康は厚生労働省の所管事項で、パークゴルフ場は公園だったり河川敷だったりの国土交通省系、民間企業が行えば経済産業省の担当です。
縦割り行政が自分たちだけで物事を考えているのでは一向に調和した行政もできなくなりました。これからはこうした事業の所管を超えて自治体が自分たちの住民の幸せを考える行政をする方が効率的な時代になったということでもあります。
後期高齢者医療制度や消費税の問題、果ては審議が行われない国会はどうなっているんだろう、といろいろな意見があるようです。
歩けば脳も活発化するようですね。これからもお元気で。
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