掛川奮闘記

2007年08月28日(火) 070828_変化を恐れない態度

 今日の夜は耐えられないほど暑かったのですが、夜七時半頃から猛烈な雨が降り、その後は一気に涼しくなりました。
 今夜は久しぶりに涼しく寝られそうです。

 第二次安倍内閣が成立。閣僚には重鎮と呼ばれるような経験豊富な人たちが就任したようです。政権が失いかけた信頼を取り戻して、日本丸を良い方向に導いて欲しいものです。

 それにしても今回の閣僚の選任に当たっては、いわゆる身体検査と呼ばれる、政治と金に関してクリーンであることが条件になったと報じられています。

 政治には金がかかるというのは政界の常識かも知れませんが、もはや世間はそうした政界の常識を許さなくなった時代になったと言えるのかも知れません。

 一度こうした流れができると、これからの政治家はお金にきれいであるという条件をクリアして上で、当選するポリティシャンとしての能力と、社会問題を素早く把握して政策に展開するステイツマンとしての能力を兼ね備えた人しかなれない、ということになるのかもしれません。

 実際、アメリカの地方都市の議員や首長などは無報酬のボランティアで行っているところも多いのです。

 時代が変わるにつれて、さまざまな常識も変わって行くようです。

 変化に立ち向かえる者が勝ち、変化をおそれる者は負ける時代。

 心も体も柔軟に構えるのが良さそうです。


 < 過去  INDEX  未来 >


こままさ