| 2007年03月21日(水) |
070321_おやじの会の会報作成 |
今日も喉の痛みが引きません。病院へ行った方がよいのだろうけど、時間がない〜。
【おやじの会報】 今日はおやじの会のメンバーが昼過ぎに中学校に集まって、この一年の会の活動をまとめた会報「柏葉」の作成です。
今年の広報委員長のAさんは、原稿の催促が上手なために原稿が実にスムースに集まりました。
「活動したらすぐその日のうちに書いてもらわないと駄目なんだよね」 まさにそのとおり、感動は熱いうちが書きやすいのです。
今回の原稿は、活動のたびに発行された会報をあつめたものと、「おやじの一言」という参観日の授業の感想、あとはこの会報のために寄せられた文章など、全部で72ページにわたるものです。
今回は、今日のための事前作業として、会長とAさんとが既に原稿をリソグラフで印刷してくれていたので、あとはこれらを順番に整えて、表紙で来るんでのり付けをする作業を残すのみです。
学校には、そういう目で見ると実に面白い道具がたくさんあります。
原稿を一枚ずつ取って順番に揃える道具もあれば、そうして集めた原稿をはさんで表紙と一緒にのり付けする道具もあるのです。
さすがに効率は悪くて、人間が一冊ずつ原稿をセットしてはボタンを押すという作業を繰り返すので、一冊をのり付けするのに一分はかかります。
しかもこうした単純作業は、慣れた頃に満身が訪れてミスも出るのです。 危ない危ない。
※ ※ ※ ※
活動の最初の年に、会報を作ろうと言い出したのは私で、当時はみな面倒くさがって賛同者は少なかったのですが、一度やり始めてルーチン化してしまえば、つくらなくてはならないと思うものです。
会報も今年で8冊目となりました。
何事も、突然し始めるのではなく、毎年続けてすることが当たり前になることが大事です。やり続けることは力になるものです。 この一年の活動がこの一冊に凝縮されていますよ。
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