掛川奮闘記

2007年01月09日(火) 070109_一球一球を味わう

 案の定、朝は20センチの積雪。今年最初の雪かきです。

【いよいよまとめを覚悟する時】
 仕事始めは先週でしたが、実質今日が本格的な仕事始めと言えるでしょう。

 朝から早速、業務の打ち合わせや外部での会合、翌日の準備、メールの処理などに追われ始めました。

 いまの職場で1年9ヶ月が経過をし、もうそろそろ異動の声がいつかかってもおかしくない時期になりつつあります。

 我々のように、2〜3年で定期的に異動を繰り返して行く職種にあっては、1年目は前任者が敷いてくれたレールを走りながら、内外の状況を掴みつつ翌年の準備をする年。

 2年目は、自分で敷いたレールの上を思いきり走りながら、もしかしたら次の後任者が行うことになるかも知れない、翌年のレールを敷くという時期になります。

 仕事にもいろいろなしがらみがあるもので、これまでの経緯を考えるとなかなか簡単には変えられないことが多いものですが、そんな中で敢えて自分のうちに変えておこう、と思うこともあるものです。

 しかしながら、自分の考えを時代が後押しをしてくれる場合もあるし、時代に逆らって挫折を味わうときもあるもの。

 そんな仕事への立ち向かい方としては、野球で言えば取れるボールだけを確実に処理するのがある意味では利口なやり方ですが、エラーになっても取れないかも知れないボールに飛びつく姿勢を大事にしたいものです。

 さて、一球一球を楽しみながら来年のレールを敷き始めるとしますか。


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こままさ