掛川奮闘記

2007年01月01日(月) 070101_明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます。北海道の元旦は穏やかな一日となりました。

 今年も気持ちを新たにして、人世の階段を一段上りましょう。

【実家で過ごす年末年始】
 わが家では大晦日から元旦にかけて、一家で実家を訪ねて泊めてもらうのが恒例になっています。

 昨日は、昨年最後の蕎麦を年越し蕎麦として打って、それを妻の実家へ届けた後で、私の実家へと向かいました。

 今年の札幌での正月は雪が大変少なくて、楽な元旦を迎えることとなりました。

 実家での元旦には朝に弟夫婦が一歳になる息子、つまり実家の一番新しい孫が訪ねてきて、近くの神社へ初詣に行きました。

 思い出せば、昨年の初詣は大雪で大変だったのでした。

 一歳の孫は、家に戻ってからも、隙あらばテーブルの上の食器や料理に触りたくてうずうずしています。

 回りの注目を一身に集めながら、さんざん好き放題に暴れて帰りました。

 私たちの一家もつられて孫の攻撃を防御して回りましたが、半日で疲れてしまいました。


 「来て嬉し 帰って嬉し 孫台風」という川柳がありましたが、まさにそんな状態です。これもまた幸せの一つの形なのでしょうけれど。

    *   *   *   * 

 午後には妻の実家を巡ってこれまたご馳走をいただいて帰ってきましたが、夜半は雨。元旦から雨とは全くおかしな気候になりました。

 さて、それでは今年も本ブログにおつき合い頂きますようよろしくお願いいたします。

  


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こままさ