掛川奮闘記

2006年09月28日(木) 060928_秋の味覚〜米がうまいぜ

 夕べは午前様だったのに朝一番で打ち合わせがあって、早起きをして出勤しました。眠い〜。
 
【北海道の秋の味覚】
 うちの奥さんが、よそったご飯を食べる私に「なにか変わったことに気付かない?」とにやにや笑っています。

 ご飯も何気なく食べていると気付かないもので、「え〜?なんだろ…」というと、「ふーん、やっぱり気付かないんだ。お米を変えたのに…」とやや不満そう。
「あー、もしかして…」と答えを言う前に、「おぼろ月にしたんだよ」と正解の発表です。

 言われてみれば確かにこのもっちり感と箸ですくったときの重さは道産米でコシヒカリを超えたと言われる『おぼろ月』の感触です。

「あ〜、あったんだ」
「うん、売ってたよ。5kgで1700円」
 
 このお値段を高いと思うか安いと思うかは価値観の問題ですが、私はもっちりした炊きたてが食べられるならおぼろ月を食べたいと思います。

 おぼろ月の米の袋には道内のいくつかの産地のブレンドであるという表示がされていますが、一応は今年の新米です。もう新米の季節なのですね。

 お昼に作ってくれるお弁当のご飯の量が少し増えたような気がするのはそのもちもちした感触からくるのでしょう。

 秋は収穫の秋。北海道の味覚を堪能しましょう。

 そうそう、週末の土、日は滝野公園のセンターハウスでまたまたお蕎麦を打っていますよ。

 自分が所長の時に始めたイベントですから、手伝えるときには手伝うつもりです。限定300食というふれこみですから、お早めにどうぞ。


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こままさ