掛川奮闘記

2006年05月15日(月) 060515_サッカーワールドカップの選手決まる

 暖かいとなると急に暖かくなるものです。今日の日中の最高気温は20℃を超えて暑いくらいです。
 寒くても暑くても文句を言わない事ですね。

【そういえばいよいよワールドカップ】
 昼に所用で外へ出ていたところ、テレビでジーコ監督の代表選手記者発表のシーンでした。

 四年前には選ばれずに今回晴れて代表となった中村俊輔選手や、前回同様選ばれずがっくりの久保選手、最後の最後に名前を呼ばれて会場を沸かせた巻選手など、選手の悲喜こもごもが伺えました。

 選ばれた選手には国を背負う重圧に耐えて頑張って欲しいものです。

 ジーコ監督の会見の中で印象的だったのは、サッカーの地位が向上した事に対する感謝の気持ちを監督が述べた事です。

 インターネットで昨日の会見の一問一答を拾うと、「今日この場にはたくさんの方々がおられるが、日本中の方々が今日という日を待っていたということで、日本においてここまでサッカーの社会的地位が上がったのかと、自分はとてもうれしく思う」という発言をしています。

 日本サッカーも急に強くなったのではなく、Jリーグ以来日本社会の中でサッカーを強くする環境が次第に整ってきたということです。

 私の知人にも中学生の息子がナショナルチーム要請のための北海道代表となっている人がいますが、小さな子供の時から将来を支える選手に目をつけ、選抜し、切磋琢磨の機会を通して育て上げるという地道な努力の結晶が今回の23人ということなのでしょう。

 大事なものは見えないものです。見えなくとも気付いていて支える気持ちを持ち続けていることが大事なのです。

 ワールドカップまであと25日と迫りました。

 うーん、新しいテレビが欲しいなあ。

 


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こままさ