夕べ、久しぶりに友人と夜の街に出かけたのです。 夜の街ったって別にお酒を呑みにでたわけじゃないのだけど。 キャナルシティのクリスマスの飾り付けを見に行ったのです。 彼女の仕事が終わってからだからもうかなり暗くなっていました。 彼女はなんと言うか方向音痴、私はというと助手席専門だから黙って乗ったら目的地に着くと思ってるどうしようもないタイプ。 そんな二人が以前に行った時もそうだったけど、今回もやっぱり同じ。 道に迷ったのです。 駐車場に入れるのに正規の交差点で入れそこね、次の交差点を通り過ぎ3番目の交差点を曲がるとそこはなんと、噂に高い中州の飲み屋街。 狭い路地なのにずら〜とお店が並んでいてそのお店の前には一人ずつ呼び込みのお姉さんやお兄さんが並んでいるのです。 実は、以前に行った時もおんなじ道に入ったことがあるのです。 その時は映画の後だったから遅い時間、怖い顔のお兄さんが一杯いて後ろから車を引っ張られたらどうしようなんて、ドキドキしながら通りました。 今回は、それに比べると早い時間、でもその分立ってる人の顔がはっきり見えるんです。やっぱりドキドキでした。 そしてやっと駐車場を見つけて入れたのですが、そこはキャナルの指定ではなかったのです。まあいいや、近いからここに入れようとやっとお店に入れました。 ツリーや飾りつけはとっても綺麗で写真を撮っている人もたくさんいたし、テレビ局からも来てました。 以前なかったストーブも設置されていてゆっくり楽しんできたのですが私たちの方向音痴はそれだけで終わらなかったのです。 いざ帰ろうと、表玄関に向かったのだけど他にも出口があったので、こっちからもいけるからとそこから出たのが間違いだったのです。 駐車場が見付からない。 一回りしてもない。もう一度回ってみたけどやっぱりない。 結局お店に入りなおし正面玄関まで行ってそこから出直してやっと見つけました。その間かかった時間40分くらい。 なんてどじな私たちと大笑いしながら帰ったのだけど、これって果たしてどじだけで片付けていいのだろうか。 ふと不安に駆られたのでした(爆) 今日は、ボランティアの研修で筑後市に行ってきたのですが、そこの方たちの平均年齢は(デイサービスの利用者)なんと80歳、その方たちのお元気なこと、年齢を感じさせるどころかこちらのほうがまさに遊ばせて貰ったと言うのが正直な気持ちです。 ますます不安に駆られた私でした(爆)
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