闇夜と閃光 あたしの心
此処は暗くて、何も見えない、深い場所。
時々差し込む光が眩し過ぎてくらくらする。

2003年11月01日(土) aaa




灰皿の中 溢れそうになる吸殻と
彼の胸ポケットに納まった煙草を見つめて
あたしはひとりだと思った

どんなに言葉で繕っても
完全にしてくれなきゃ意味が無いじゃない

真実を知って悲しむくらいならば
あたしを騙してくれてた方がずっと幸せ

あたしは騙されたままで生きていたっていいよ

それがあたしの未来に繋がるならばね



 < 過去  INDEX  未来 >


みさき [MAIL]

My追加