闇夜と閃光 あたしの心
此処は暗くて、何も見えない、深い場所。
時々差し込む光が眩し過ぎてくらくらする。

2003年09月14日(日) 空想




素直にはなれないから

あたしはもう二度とココから出られない


誰もあたしの事実を知らないから

あたしはもう二度と口をきかない


もうすぐ秋がやってくる

あたしのココロの隙間に風を吹かせる

そしてあたしを1人にさせる

誰にも何にも影響されないように・・・と


きっとあなたは迎えに来ない

寒さに凍えるあたしを遠くから見るだけ

あたしの手がかじかんで動かなくなっても

あなたはあたしを暖めてはくれない




あたしはもう独りきりでは生きていけない





 < 過去  INDEX  未来 >


みさき [MAIL]

My追加